おたんじょうびおめでとう

42歳の誕生日です。おめでとうありがとう!両親にとにかく感謝。

今年は!と抱負めいたものを語ろうと思ったんだけど、40歳になったときに「この10年間をもっと目一杯生きよう」と10年単位での指針のようなものがあるので「あいも変わらず愚直にもひとつひとつやっていく」という以外ないんですね。

ただ、見直したり修正したりするのは大事だと思うのでここで少しだけ見直してみようかと。

まずずっと日課だったヨガがここ2ヶ月くらい?やってない。

武道の自主稽古もこの2週間くらいは適当になっている。

なんでもそうだけどとくに身体のことは間違いなく「どれだけやったかがちゃんと結果として出る」と思っているので、ここはまた褌を締め直す次第※実際ふんどしは2着もっています

それに加えて42歳は執筆にもチカラをいれていきたいなと思っています。

ここでいう執筆っていうのは、脚本のこと。

メルマガやブログはここ最近の感じでいこうと思うんだけど、この物語を書いていくっていうのがワタリにとってずっと心のどこかにある。

だからなんとかして形にしてやろうと思う。

それをもって映画を撮っていく。

また矢面に立って「即興道中膝栗毛」的な企画もやっていく。

そういうやりたいことをやれるようなスケジュールをつくっていく。

自分がどの時間に活動的になって、どの時間はあまり機能していないのか?なんてのも把握していろいろ組んでいく。常識(人は朝起きて夜寝る)にも負ケズ、ワタリの今の状態と状況をみてつくっていく。夜遅くまで起きてしまうんだからそれで良い!そしたら夜色々作業できるようにしたらいい!なんていう「自分の24時間」をつくる※最近になってようやくこういう考えになっているんだけど、皆は当たり前にやってるんかな?どうやっているんだろう?

また活動資金を生み出したもたくさん考えた。

ライブやワークのみの資金でやっていくのはかなり無理がある。

コロナが自分のスピードを加速させ、41歳。オンライン・サロンやvimeoでの動画販売、またネットショップ「渡商店」を創りました。

オンライン・サロンでは「ワタリに興味がある」「応援している」「一緒にいろいろやりたい」と思ってくれている人がいるんだっていう事実が本当に背中を押してくれている。※さらに参加者求めておりますので!是非覗いてみてね!

もっと人間を探求していきたい。

描いていきたい。

表現していきたい。

たくさんの人と感動を共有したい。

だから引き続き、考えて考えて悩んで勇気だして踏み出してっていうのを一生懸命頑張ろうと思います。

おもいっきり頑張っておもいっきり頼って、お願いして、一緒に笑って。

そういう仲間をつくっていこうと思います。

42のワタリもロクディムも。

どうぞ引き続きよろしくおねがいします!

42歳起きたての姿。天然パーマネントワタリもなぜかもうしっくりきてしまってる。

そんで42歳1番最初にみた映像作品はこれだったよ。

無意識に観たっていうのがすごいよね。さすが無意識!これからもよろしくな!

そんな渡猛の心震える年に1度のイベント「マツリワタリ」は11月21日(土)、22日(日)に開催いたします!

詳細&チケット申し込みはこちら→https://watari-bouya.com/matsuri-watari2020/

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。