富士先輩からのメッセージ

明日14日は実は先日開催した「公園で一期一会〜即興道中膝栗毛」の発展版の企画をやろうとしておりました。

その名も「即興無一文旅」。

ある地点までいってそこから無一文状態になり、自身のパフォーマンスだけで帰ってこれるか?という企画。

この超ストロングスタイル。4年前にも開催したんです。日光で開催して奇跡的な出逢いがあり浅草に帰ってきたというやつ。

「即興芝居??なにそれ?焼肉定食とどっちがうまいの?」

みたいな中で、即興芝居なんて関係なく人々が足を止めるようなものを出そうということで開催。

やはり反響はありました。

ワタリとしても相当に心震え、命がブワッと活動するような企画でした。

それをまた明日、開催しようとしたんです。

が、このタイミングでまたコロナが猛威を振るってまいりました。

第3波と宣言されたし、感染者が増えている中で「知らない人に出逢ってどうのこうの」という企画は余計な視点がはいってくる。

先週だったら開催できたと思うんだす。即興道中膝栗毛ができたわけだから。

また1日1日状況が変化していくような感覚。

なので、今回は止めます!マツリは止めないけどね!

じゃあ何しようか?と昨日からずっと頭をねじりねじり考えていて。

いろんなことをめっちゃんこ考えてでもいいアイデアは浮かばず。

煮詰まったから外にでて散歩。

そこで見た景色。

41歳の最後の日は、もう自分がやりたいことをしよう。と思いました。

そう考えるとたくさんあるんですね。

やりたいことや、やっておきたいことが。

動画編集だったり、マツリをひとりひとりにお伝えすることだったり。

それはまたとても1日じゃできないんだけど。でもそういうことに目一杯使おうってなりました。

富士「ちょっと落ち着いて。ね。少し整えて」

と冨士さんに言われたんかもしれません。

ということで、4年前の「無一文旅」の記事を載せておきます。見てみてね。

で、また良いタイミングの時にやったります。

「マツリを止めない」というのは11/21-22だけのことではないんです。

むしろ11/21-22をかわきりに始まる。そんな気持ちです。

たくさんの人に伝わり、広まり、楽しんでもらえるよう。

マツリを渡していく。マツリワタリが続いていく。

そんなワタリの旅を皆さんと共有できるように。応援してもらえるように。一緒に盛り上がってもらえるように。

一生懸命生きようと思ってます。

そんな渡猛の心震える年に1度のイベント「マツリワタリ」は11月21日(土)、22日(日)に開催いたします!

詳細&チケット申し込みはこちら→https://watari-bouya.com/matsuri-watari2020/

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。