「いごくFES2020online」が終演した

「やった〜〜〜〜」

配信が終わった瞬間。いごくを立ち上げた猪狩さんが声を出した。

「いごくFES2020online」終演しました。

オンラインになったって、やはり「いごく」はすごい。

とんでもねぇめんつが集まっくてくるんだ。

尊敬できる人たちがいるんだ。

幸せな時間だった。

いごくの合間に開催された出張オンライン・ワタリーショップ

本番の午前中はホテルの部屋でオンライン・ワタリーショップをやりました。

まだリアルでばんばんワークをやっていたときに参加してくれた人が「とにかくこの体験を大学でも!」と計画して夢を形にしてくれました。

終わったあと「ずっと実現したい!と思ったことがこうやって形になって、もう・・心で泣いてます」という言葉が沁みた。

改めて出逢いや縁の奇跡を感じる。そして実際に手や足を動かし声をあげて想いを形にしてくれたことに感動する。

このワークが終わった瞬間にロクディムのクラファンがはじまった。

マツリワタリも動かしていく。

もうひとつひとつ。ひとつひとつ。と呪文のように唱えつつ、楽しみきるしかないんよなぁ。

今日は午前から昼にかけていわきアリオスで打ち合わせ。

東京に帰るギリギリまでカタヨセヒロシと電車の中で打ち合わせ。

いまからオンライン・ワタリーショップ。

忙しい自慢じゃなく、とにかく知ってほしいってことを伝えたい。

楽しいものをお届けしたい。

ただ、いま、こうやって散文を書いてお知らせするのが精一杯。

なにが必要?マネージャー?あぁ、いたら最高よなぁ。

そんなことを考える夕方。

コーヒーともみじ饅頭食べてリフレッシュ!

渡猛の最大のチャレンジ「マツリワタリ2020」は11/21(土)22(日)に開催します!


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。