いびつで不完璧な自分のどうしようもない思考の跡

マツリまで36日。

今日は京都精華大学の日。だから午後は夜まで時間が拘束されてしまいます。

ワタリの今の生活は午前4時くらいまで起きていて、何かしら調べものをしたり作業をしたりしていて、起きるのは昼前なんですね。

そうすると起きたらもう午後で京都精華大学で夜まで何もできない。

ということになる。

実質夜中にもいろいろ動いているからトータルで見たら損なことはないのに、なぜか損している気持ちになる不思議。

まえはなんとか朝型に生活を変えたいなんて思っていたんだけど、どうしたって難しい。ワタリを自然に放置していたら夜中までガーッてなにかをすることが普通。

また年々歳をとっていくと自然に朝型になるだろうということで、ひとまずこの自分の生活リズムを肯定して考えてみるのがいいのかもと思っております。

だとしたら、スケジュール帳自体を見直したらいいのかもと考えました。

だってスケジュール帳は朝型がメインなんだもの。朝6時から夜23時までを書き込めるようになっているんですね。

でもワタリの生活は昼の12時から朝4時までがメイン。

もうスケジュール帳自体がワタリの生活リズムを否定しているということに!

かといって、昼から夜中までのスケジュール帳は存在しないわけでw

もうそうなるとGoogleカレンダーに全部を書いていくとかのほうがいいのかもなぁとか。

ベストは2時間くらいの睡眠でOKな身体にする。

だとしたら4時に寝て6時に起きて朝から活動できるという。

それができたらどんなに良いか!っておもうけど、お肌かゆかゆ人間のワタリにとって睡眠はめっちゃ大事。

でもふかーい眠りをつくることができたらそれでもいけるのでは?

で、「深い睡眠 短時間」とか「スケジュール帳 昼から夜」とか

調べたり考えたりして時間が過ぎていくという 苦笑

完璧を考えてその自分に近づける方法を探すという遠回り。

このおバカな思考回路・・舞台の本番に演技論の本を読み始めるみたいなバカさ加減。自分でわかっているのに止められないのは、どうやらそういう行為や考えが好きみたいです。

その時間にエネルギーを補給しているような。

だから仕方ないから隙間にそういう時間を与えてあげることにします。

じゃないと、余計にストレスがたまってその時間が増えてしまうから。

といういびつでややこしい自分との付き合い方を考える。

皆さんはそういう側面ありませんか?

変だな~でも止められないんだよな~っていう。

あったら教えてちょうだい!

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Photo by Daniel Öberg on Unsplash


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。