「マツリ!」と叫ぶカウントダウンがはじまる

ここ最近オンライン・サロンでもちきりの話題なのが

「おい、お前、ワタリよ!今年のマツリワタリどうするよ?」っていう話。

マツリワタリってなぁに?って思った人はぜひ以下の記事を読んでほしい。

「ワンクリックしんどいよ!親指いい加減休ませたいよ!」っていう方のために以下に少しだけ。

「台本もなく、演出家もなく、観てる人も演じている人も「次の瞬間どうなるのか?」が分かっていない世界。

その世界で、この瞬間を目一杯感じ、交ざり、笑い、愛しあえる瞬間を作れる者たちが遊戯する。

観る観られるという垣根が溶けて、この瞬間を一緒に笑う。

どうすればそんな「場」や「関係」がつくられるのか?

個人で、共同主宰するチーム「ロクディム」で探求して22年。今も探求の旅は続く。

その旅を、より多くの人たちと、共有し、切磋琢磨し、進化させるための祭りごと。」

もっと多くの人に即興を知ってほしい。もっと多くの人に体感してほしい。もっと多くの人を巻き込みたい。

という願いみたいなものから始まりました。

オーディションは予定していた人を超えてキャンセル待ち状態になった2019。

そこから選ばれし11人のメンバーとともにお送りしました。

今年もやるぞ!と意気込んで2020年の最初のほうに会場を押さえたあとにすぐコロナ。

人が集まることすら難しい状況に。

ここ最近は客席も全部埋めていいという流れになったけど、今から去年のような規模感ではできない。

じゃあキャンセルする?

何度も頭の中に浮かびました。

そしてまた何度も「キャンセルするんだったらもう一度考えてみようよ。そしてもっと難しい方へ行こうよ」と舵をとる日々。※もちろんキャンセルすることも簡単ではないよ。苦しい選択

ただ、全然アイデアが浮かばない。

時間はどんどんすぎる。※体感去年の5倍の速さ

その間にもロクディムで色々動いたりする。時はもっと過ぎる。

それになんとか抗うようにオンライン・サロンで語る。

そして残り1ヶ月と10日を切った今。

少しだけ形が見えた。

なので、メルマガでも今の心境を語るべくキーボードを打っています。

きっとまもなく「ワタリ、マツリ止めへんでー!」って叫ぶと思います。

叫んだらもう引き帰せない。

キーワードは「祭り」「恐怖を感じるほうへ」「旅」

ヒトリワタリを41回毎月1回やっていたころ。

たくさんの企画をツマミちゃんと會田くんと話ししていて、そこで出た「うわ~これは怖いね。ドキドキする。でも面白いね」という話しを思い出す。

自分がこなせないアイデアを出す。

どうなるのかわからないギリギリのラインを見る。

あとは実践する勇気。

いま、こんな感じです。

皆さん。ワタリが叫んだ時。どうか応援&協力&参加を!

やるからには最高に楽しいことをやります。

ひとまず今日はこんな感じ。

ロクディム・トライアルツアー2020の特設サイトができました!

10月〜12月まで駆け抜けるツアーの詳細がここに掲載されていきます!できたてのサイトをみてやってつかーさい!


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。