生きてるって実感した日

今日明日で運動会のところが多いですね。

幼少期の記憶があんまりないワタリですが、運動会の思い出ってなにかなぁ?と巡らすとありました。

あれは自分の人生が始まった!と実感した高校時代。3年だったと思う。

生徒会も兼ねていたので、とにかく!この学校を!盛り上げる!という熱の塊だった。

全校生徒がグラウンドに集まってそれぞれの出し物をする。

ワタリのクラスの番がきた。

男子数人が、段ボールでつくった大きな壺を担いで、グラウンドの真ん中に置く。

パワーメタルの音楽が爆音でかかる。

そうすると壺が真っ二つに割れて、そこから女子の制服を着てるワタリが登場。※ちなみに当時はスキンヘッド&顎髭という出で立ち

そこでワタリが自分で振り付けしたダンスを披露し、途中で女子がワタリの制服を両サイドから引っ張るとあっという間に真っ二つになり、

女子の水着姿のワタリが顕になる。※水着は担任のおばちゃん先生からかりた。ちょうど上の写真みたいな感じになってた

そのままさらに踊り、グラウンドを一周して退場。

イベント?もちろん盛り上がったよ※悲鳴も聞こえてたよ

いやぁむき出しだった。

モテたいっていう気持ちももちろんあったけど、あのときは、もうとにかく自分をおもいっきり表現していることが、生きてるっていう感覚が爆発していた。だからモテるかどうか?っていうのは2番だった。

これが自分のかっこいいだっていう感覚があった。それを面白がって一緒に盛り上げてくれる仲間がいた。

そして今おもったけど、あの日からそんなにワタリは変わってないw

生きてる!って。人生が始まった!っていう感覚のまま。それを指針にして進んでる。

今日、明日「自分を表現するのが楽しい!」っていう子たちの声が聞こえてくるかもしれません。

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Photo by Donald Giannatti on Unsplash


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。