【武道ブログ】武道が教えてくれること

何千回も何万回も繰り返す。 

その圧倒的な反復量と、試行錯誤した量も含めて技は磨かれる。 

その技の条件の厳密さ。

武道からたくさんの刺激やヒントをもらう。 

それを自分のやっていることに置き換える。 

置き換えるとたくさんの疑問がやってくる。 

即興芝居において何をどう厳密にして、どう反復していくのか?

そういう問い自体があっているのかどうかもわかっていない。

ただ、自分の中に生まれた問いなのだから、一生懸命考えてみる。取り掛かってみる。

思えばそれは武道に出会う前からモヤッとあったものだった。

「どうすれば?」と自分なりに考えて、その時その時のアイデアを試したりもした。

いま、そのころに比べたらもうすこしピントがあっているような感覚がある。

すぐに答えなんかでない。焦らない。

とにかく自分を実験台にしてやっていく。

こういうのはきっとずーーーーっとあることなんだろうと思う。

死ぬまでこうなんだろうと。

どこまでいけるのか?

もっと身体を使えるようになる。なるぞ。

渡猛が共同主宰する即興チーム「ロクディム」のトライ。

10月11月12月とツアーを開催します。その名も「ロクディム・トライアルツアー2020」。

チケット発売は9月20日から。

ぜひチェックしてみてください。


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。