コツコツと行動する。それしかないよそうしよう

SNSで流れてくる情報はよほど仲が良い人とか、その情報知りたかった!っていうのじゃないとどんどん流れていってしまう。

でもそういうものなんだよなって思う。

なので、自分が発信している情報っていうのもきっと皆のタイムラインに乗ったとしてもサササササーッ!って流れていってるものだと思うんです。

そしてどんだけ叫んだとしても「知りたかったよ!」「ワタリに興味があるよ!」ってなっていなければ「鬱陶しいな!」ってなるのよね。

じゃあどんだけ「知りたい」って思ってもらうのか?

SNSで情報を流しました!じゃいつまでたってもそうはならない。

1人1人に語りかける。お話する。

1人1人に想いを伝える。

手だけじゃなくて足も使う。

その場でパフォーマンスする。

そうやってとにかく自分の真ん中にある心「真心」を届ける。

それプラスで、SNSだったり、ブログだったり、メルマガは必要なんだと思う。

ブログはわざわざ「ワンクリック」、もしくは「検索」して来てくれているからワタリにとって大事な場所になっている。

また、メルマガは流れるといってもタイムラインじゃなくて皆の受信箱に入るんだから、他とはちょっと違うような。これも特別な感じがワタリはする。

オンライン・サロンは有料というのもあり、より「濃厚」で「一緒に」つくっている感もあるしよりワタリ自身が「赤裸々」にいる感じです。ブログはもう15年以上やっているっていうのもあり、実家みなたいな感覚だけど、オンライン・サロンは生まれたばかりで育ててる、育ってる感です。

なのでSNSや各メディアによって参加者との距離感が違う。それも理解したうえでどう伝えていくのか?と考え実行にうつす日々。

そしてそれらすべての根本にあるのは

ロクディムやワタリの即興を観てみて!体感してみて!

ということ以外にはありません。

とにかく知ってほしいんだよ。文化にしたいんだよ。そのためには圧倒的な数の人たちに知ってもらう必要があるんだよ。

そんなだいそれた夢を現実にするべく。一生懸命生きてみよう。

ロクディムのトライアルツアー2020開幕までもう1ヶ月もない。

1日1日大切に。今日も想いをもって行動しようそうしよう。


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。