心の中にケバブおじさんはいるのんか?

最近のルーティンで毎週火曜日は「ケバブ」を食べることになっております。

近所のスーパーの入り口に露店があって火曜日と金曜日はケバブを出しているんですね。

味もめちゃんこ美味しいんだけど、それを売っているトルコのおじさん(※勝手に国籍をきめるやつ)もとってもいい味を出しているんです。

「は~いいらっしゃーいませー」「いっちゅもありがっとね~」「はい5000万円ですよ~」

かるーい音でかるーいコミュニケーションをとってくれます。

ニコニコしてるけど、休憩のときは近くの駐車場で感情をどこかに忘れてきたくらい真顔でタバコを吸ってたりします。

それがいい。じつにいい按配。

毎週買っていくとだんだん顔を覚えられてきて少しずつ会話が増えたりするのも楽しみの1つ。

こないだは注文したあとに「ちょっと買い物してきていい?」というと「ど~ぞど~ぞ!」と快諾。

気楽だからこそ関われる、話せることってあるなぁ。

気楽に関わらせてくれる人。気楽って大事よなぁ。

なんて思いながらまた火曜日を楽しみにしているワタリです。

皆さんは地元にそんな「気楽な関わりができる人」いますか?

いろんなことをケバブのおじさんと関わるように「気楽」にやってみるのもいいのかもしれない。

大事なミーティングとか、なんだか気が重いものに関して「心の中のケバブおじさん」を投影してやってみる。

余計な力が抜けたらいいね。


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。