「そこに面白いはあるんか?」と聞いてみる

マンションのベランダで「暑い!やばいやばい!あ、シャツ落とした!くそ~!」と汗だくでパニックになりながら洗濯物を干している男をみたらワタリである可能性が高いです※たまにやるから余計にパニックになりやすい

ロクディム・トライアルツアー2020発表し、最初の東京からオンライン配信する公演まで1ヶ月となりました。

もうミーティング・ミーティング・ミーティングです。

前回の反省も含め、さらに進むべくいろいろ向き合います。

そんな中、軸となるのはやはり「面白いこと」です。

「正解」で人は動きません。

感情で人は動きます。

そんな中、「それ・・・おもしろいやん」っていうのが魔法にかかった状態。

これに比べたら採算とか正解とか常識とかははるかに小さいです。

考えてみたら生まれてから「おもしろい」にしか従ったことがないのかもしれません。

なにかを決める基準はすべて「おもしろい」かどうか。

だからへんてこりんな人生になっているわけで。

「それって面白いんか?そこに面白いはあるんか?」って自分の中の岩下志麻に聞く。自分の中のなにかを決めるときの合言葉です。

そんなへんてこりんな男が今日も大学で授業をします。それがもうコメディのように感じます。

でも、へんてこりんを知ることで少しでも生徒が「・・・おもしろい」って感じて安心したり前に進んだりできたらいいなって思います。

写真は先日の結婚式の会場となった自由学園明日館。

PHOTO BY TAKESHI WATARI


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。