オンライン・サロンをはじめてもうすぐ4ヶ月

毎日30分オンライン・サロンで生配信しています。

初投稿は5月18日(月)。

いまだ1日もかけることなく配信が続いております。

毎日30分話し続けるってどういうイメージでしょうか?

簡単そう?難しそう?

数回ならまだいける?

ただ毎日ってなるとなかなか追い詰められます。

圧倒的にインプット量が足りなくなります。

即興楽語だったり、芝居だったり歌だったり、語りだったり、手変え品変えやりますが、足りなくなります。

つまり今の自分ではダメって話なんですね。

だからこそ、色々考えるし、動く。

そうでもしないと動かないとも言います。

ワタリの才能として、決まったことを永遠にできるっていうのもあるんですが、それと同じく変化していくっていうことも大事で。

オンライン・サロンだとその両方がバランスよく必要な感じが今のところ、しています。

で、日々頭の中にあるから、ある時に「あ・・これは?」というアイデアが浮かんだりして、それがまた面白い。

自分自身を拡張させることと、自分自身の力では間違いなく足りなくなるから頼ったりする「頭を垂れる稲穂になる」経験もさせてくれてます。

その様子をみせることで、メンバーの刺激になったり楽しみになったりしているようです。それがまた嬉しくてという素敵スパイラルが起きます。

またメンバーからの質問やリクエストも受け付けていって新しい企画も生まれたりしてゆっくりとコミュニティが出来上がっているもの楽しいです。

改めてオンライン・サロンやっててよかった。

サロンメンバーに感謝です。

渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」は、完成したものを見せているのではなく、本当にいま直面していることを(パフォーマンスのことについても、人生のことについても)赤裸々に素直に見せていくというスタイルでおおくりしております。興味あるかたは是非見てみてね。※下の「ワタリーボウヤ・サンガ」リンクから概要みることができます。

写真はいつかまた自分へのご褒美で食べにいきたい浅草「銀座ブラジル」のスーパーうまい元祖ロースカツサンド。


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。