今年のマツリのこと

今年11月にマツリワタリを予定しておりました。

「え?マツリワタリ?何言ってんの?バカなの?」って感情的にも思われた素敵な方はそのまま以下の記事を読んでね

しかしコロナがやってきて、もろもろ変更。

まだ何も動き出していない今、選択肢として一番簡単なのは中止。

でも、マツリを止めたくない。去年、勇気を出して開催してみてオーディションまでして、そこに集まってくれた皆の顔が浮かぶ。

選ばれたメンバーと過ごした濃厚な時間を思い出す。

去年のようにはできない。

でも中止にはしたくない。

良い時も悪い時もある。

でもそんな中でも火を消さない。

そういう「あがき」嫌いじゃない。

火が小さくてもやろう。と決めた。

何ができるのか、脳みそに汗かきながら考えてます。

いまようやっと光が差しました。でもこれ間に合うか?w

ロクディムも10月に怒涛に(というかまもなく本番1ヶ月前!)ツアーがやってきます。

頑張れワタリ!←今ココ

コロナ時代の師走は9月からくる。

走りきれるよう体力づくりは必須!

身体も動かしてこー!

PHOTO BY TAKESHI WATARI


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。