ノートを開いて考えること


自分が何者でいたいか分かりたかったら、とにかく興味のあること、好きだなと思うことを具体的に身体を動かしてやってみる。

やってみるからわかる。

やってみないとわからない。

自分から分けないと分からない。

やってみて充実感を感じたり、あたたかい気持ちになったり、楽しかったりしたらもっとやってみる。

その時間をどんどん増やしていく。

また、やりながら改めてやってる自分を観てみる。客観的に。

「いいね~」なのか「ちょっと違うな・・」なのか、後者であれば修正していく。

1日のうち、どれだけ「いいね~」となる自分でいているのか?を見てみよう。

「いいね~」でなくてただの惰性だったり「悪くは・・ない」だったりしていないか。

そんなこと考えたこともなく、日々が過ぎているのかもしれない。

簡単にそうできてしまう。

それも悪いことではない。そうしなきゃいけないことではない。

また、自分が充実を感じることと、お金を稼ぐことが分かれていることもある。

才能と好きなことが違う可能性もある。

その場合、才能でお金を稼いぎつつ、他の時間をどう創って自分を楽しませてあげるか?が大事だったりする。

スケジュール帳とノートを見つめながら、改めてそんなことを考えてます。

やりたいことがたくさんあって、でも、それにはとってもエネルギーと時間がかかるって知ってるから、動きづらくなってる自分をまた発見。

戒めとして書いてる 苦笑

眼はだいぶん治ってきました。

今日久しぶりにちゃんと眼があきました。

あと少し!いいね!

Photo by Jan Kahánek on Unsplash


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。