今生きている周りに流れている「音」に耳を澄ます。それと同じように自分の「声」にも耳を澄ましてみる

VLOGに興味があるっていう話を最近よくしています。

国内外のVLOGをやっている人を見たり、また自分でも撮ってみたり。

その中で、著作権フリーの音楽を扱っている会社がいくつかあって、その中の一つ「Epidemic Sound」というものを使ってみたんです。

おしゃれな音楽がたくさん!

著作権フリーの音楽って最近少しずつ増えているけど、その中でも「良い感じ」のものを見つけるのってなかなか大変で。

気楽な編集や、毎日発信するとなるとそうとうに骨が折れる作業。

しかし、Epidemic Soundなら!素敵な音楽が速攻でみつかる!

30日は無料で使えるのでやってみました。

それで編集したのが以下のもの。

いいでしょ?(※自分で自分をほめる天才)

いいんですよ。

でもね。昨日、まだ30日も経っていないけど、契約解除したんす。

なぜか?

ふとね、もっと今ここにあるを大事にしたいと思ったんですね。

日常で流れている音。

冷蔵庫の音、水道から流れる水の音、鳥のさえずり、クーラーの音。

普段、まわりででている音。

これも実は当たり前じゃない。

そんなことを考えたら、知らない誰かが創った音楽を当てはめるのって・・?

っていう特殊ともいえる気持ちになってw

音楽をベターン!ってのせるよりも今を切り取ってみようって思ったんです。

より編集が大変になるのは間違いないです。

つまり「映像に入ってくる環境音を気にしない」ということでなく「日常の音も作品としていれてみたい」ということなので。

でも、なんか、そっちのほうがワタリは好きかもなぁって思っている自分がいて。

まずは退会してみようってなったのでした。もし音楽ほしいってなったら自分でギターで弾いたりしてもいいんだしね。

でもこれもやってみて、発見したこと。実感したこと。

こういう「やってみる」「で、どうだったか考える」ということのサイクルをどんどんやっていこうと思っています。

でも、まずはものもらい治そう。少しだけ休もう。

そんな今です。そんなワタリのまわりで流れている「音」はどんなのだ?

と耳を澄ませております。

photo by 渡猛


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。