体調の悪さをどう受け止めるのか?

絶賛ものもらいのワタリです。(※もらいたいのは補助金)

昨日からみるみる悪化して今朝みたら「夜中のうちに顔面の左半分限定でボッコボコにされた人」みたく腫れ上がっておりました。(※「顔以外なら!」っのは聞いたことあるけど、「殴るなら左半分だけにして!」っていう人はいない)

速攻で眼科にいってみると「ウイルスが悪さしてる」とのこと。

抗生物質やらなんやらいただきました。

うまくいけば今日明日で治まるかな?そうだといいな。

今日のオンラインライブやワークやサロンはタモリさんスタイルのサングラスでいこうかなと考えています。(※:Dの親方はもともとサングラス)

しかし、こういう状態のときにライブがあったりしたらどうするかな?

眼帯して全部の即興物語を「独眼竜の人縛り」でやるかなぁ。それともせっかく右と左で別人みたいなんだから、それを生かして左右に振り分ける芝居で遊ぶかなぁ。

そんな妄想もします。

体調がベストが理想だけど、そうはいっていられない時もあるし、歳をとればとるほど「なにも問題ない」という状態ではなくなっていくと想像すると、こういう「ベストじゃない時に、それをどう受け止めるのか?」ということは大事だと思うんですね。

体調悪くてもそれを受け止める。さらに遊ぶ。

そういうことを癖づける。

じゃないと、ベストコンディションじゃないとすぐにパニックになるでしょう。

それだとあまりにも都合よくないよなぁと。

こういう時に、ありがたくそういう癖をつけることにします。

とはいえ、いま少しだけ痛みやら痒みが落ち着いているからそういう考え方ができているんだけど、今朝は「ふぃ~~~~~~!!涙」ってヘタれていたこともここに正直に告白しておきます。(※見た目に反して、痛みとかに弱い)

photo by watari_bouya


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。