オンライン・サロンで新企画始まりました

渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」にて、「渡猛拡張企画」として皆から「渡猛を成長させるための企画」を募集。

集まった企画の中からランダムに選ばれた3つの企画が昨日決まりました。

「ジブリッシュ(デタラメ外国語)で生配信」「おすすめの本を朗読する」「メルカリにチャレンジして2万円売り上げる」の3つ。

「1人キャンプ」や、「東京1高い山を登る」などハードな企画もあったのにこの3つを引き当てたワタリ。

そして本日、朝イチで配信するというチャレンジと共に「ジブリッシュで生配信」を実行しました。

30分間ひたすらジブリッシュで語り、即興楽語もやり、歌も歌いました。

やるなら、ジブリッシュでも成立させたい。せっかくもらった企画、罰ゲームみたいにしたくない。

ということで「変化」を意識して語りました。

これは何気に快挙だったのでは?と思ってます。こんなんやった人おらんやろ?っていうw

しかし、やってみて感じるのは、朝一番に母国語でなく意味を持たない言葉を使って自分を表現するのはめっちゃくちゃ具合が良いってことです。

なんというか、まさに自分を拡張しているような。

言語からの解放。

純度高く自分の衝動や感情にあった音を出せると、身体と音がチューニングされて、楽になる感覚がありました。

うまくいくと底抜けに明るい気持ちになります。

「俺はいったい何を喋ってるんだろう・・」って考えたら地獄と化しますので気をつけて(笑)

皆さんもぜひやってみてください。

おすすめです。

また皆とともに成長しているオンライン・サロンも!おすすめです。

渡猛のオンライン・サロンの紹介はこちらから。


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。