自分が何を書きたいのかわからないときは

日記を全然書けていない。

書いていないといってもいい。

毎日やっていたヨガに関しても、だ。

やっていったらやらなくなるときがくる。

そういうものなのかもしれない。

そこを「えいや」っとまたやるっていうこともできるようにおもう。

どっちが良いとか悪いとか正しいとかではない。

だからどうあっても自由なのだ。

しかし、日々の積み重ねが間違いなく自分をつくっているんだとしたら、やらないよりはやったほうが身体的には良い。

また、成りたい自分としてもやったほうが良い。

ということはやったほうがいいのだw

武道の身体操作とヨガと瞑想。

ギターも。

どれもやりたくてやりたくてしょうがないという熱があったときは四六時中そのことを考えているのだからそうじゃなくなったときに無理やりやるのはどうなるのか?っていうこともあるんだろうけど。

なんてことを考えているとふとバキを思い出した。

本部以蔵に渋川剛気(どちらも達人レベルに強い)が「1日のうちにどれくらい武に費やしているのか?」みたいな質問をするとき

「1日に数度」

と答えた本部以蔵。

「1日に数度、武をやっているのか?」ときくと

「1日に数度、ご飯を食べているとき、風呂にはいっているときなどに心が武から離れるときがあります」

と答えた。

これはもうほとんど24時間、自分が武に向き合っているということ。武とともに生きているということ。

そういう意味ではキングコング西野さんもそうなんじゃないか?っておもう。

睡眠時間も削って、ずっと自分が達成したいことにむかっている。

努力をしていると堂々といえる。

どれだけ考えて行動しているのか。

才能もあって努力もしている。

そんなのあたり前っていう人がごまんといる。いや、本当に意味ではそんなにいないのかもしれない。

どこまでシビアにいけるのか?

シビアにしなくたって生きていける時代に。

いや、コロナ禍によってもうすこしシビアになった。

でも、だ。

どんな時代でも生き生きと生きたい。

「もっと」

10代~20代によくノートに書いてある「もっと」。

いま、あらためてそういう気持ちになっている。

「もっと」やれる。できる。楽しみきれる。

自分をもっと使い切ってみる。

常識とか既成概念が邪魔してくる。それに気づいたら取っ払う。

その繰り返し。

どこまでいけるのか?

結局10代のときと変わってない自分。

より解像度があがってるだけ。

日記を書こうと思って書き始めたらメルマガ行きにw

ふと書き始めたらここにたどり着いた。即興日記?即興コラム?

自分が何を書きたいのかわからないときは、書きはじめてみること。

Photo by Thomas Le on Unsplash


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。