超絶に脳に汗をかくことをやめない

ロクディム打ち合わせ。

夜中まで語り合い。今年の展開を話し合います。

またワタリは「マツリワタリ」のことも含めて話しします。

コロナ禍においてどうやって開催していくのか?

まいどまいどじっくりと、でも落ち着きすぎずに。

1番簡単なのは「やらない」ってこと。

なんて思ったけど、環境や抱えている規模によって、断腸の想いで選択している方々もいるってことをおもうと、どの選択もなかなかに難しい時代に。

ただ、ワタリたちの表現は「未知なる未来は自分たちで創っていくんだ」ということもキーワードにしているので、まさに今、どう生きるのか?が試されているような。誰に?きっと地球と自分に。

なので、いま、一生懸命脳みそに汗かいて、じっさいにも汗かいて心身ともに考えまくって、その上でなにを選択するのか?それによってどうなったのか?ということを大事に見ていってます。

去年のマツリワタリのブログを観ると、もう奇跡のようなアイキャッチ。

でも今だからこそ感動できることもある。

今だからより濃厚に感じることができるものがある。

そこをいま、超絶に、考えています。

近々皆にお知らせできることがあると思います。

Photo by Manyu Varma on Unsplash


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。