次の瞬間から当たり前が当たり前じゃなくなるかもしれないから

新しいカメラを買ったけど、コロナがきて、撮影する機会がなくて「ん~」ってなっていたところだった。

どうにか使えないのかな?って考えていた。

で、先日の吹奏楽部の撮影をするのもあり、自分のカメラをいろいろ勉強した。

やはり、これは良いものが撮れる!

まだまだ勉強しないとなことだらけだけど、とにかく色々撮影したい!欲がとんでもない。

ということで、先日、リアル・ワークショップにいく道すがら撮影しました。

自分がいま見ている世界は当たり前じゃない。

コロナみたいな天災がきた時におもうこと。

何年かするとまた薄らいていってしまうような感覚。

でも、今回はしっかりと刻みたい。

今、見ている世界、今常識と言われていること。

それは一瞬で変わることがある。

だからこそ、いま、自分が「いいな~」「好きだなぁ」「面白いなぁ」「愛おしいなぁ」と感じるものを撮っておきたい。

もしかしたら、この瞬間はもう味わえなくなるものかもしれない。

そう思うことが焦りに変わるんだったら考えないほうがいい。

ワタリはより「今」を愛でたくなります。

たくさん撮っていこうと思います。


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。