【インプロW.Sブログ】自分の花を咲かせよう

昨日はオンライン・ワークショップでした。
新しいゲームをたくさんやるというよりも、できるだけ「心の濃厚接触」をするように2人組で密にやる。
うまくやるというよりも、どうやったら自分が心から演じたり、相手の言葉に心が反応するかを試行錯誤して取り組む。
そこでの相手との関わりだったり、演じてみての振り返りが肝だったりする。

「実践の中から発見した自分の気づき」

それを、プレイヤーとしての成長に結びつけることができるか?
また自分の人生に結びつけることができるか?
また即興のライブに結びつけることができるのか?
それができなくても「楽しい」であれば良し!なんだけどね。
でもそれを結び続けられる人が自分の本番にちゃんと反映されていけるんだろうと思う。
ワークショップの中だけの発見で終わって「自分ごととして結びつける」ことができてない。それは座学にも似たり。

実にして花を咲かせる。

それをワークショップの中だけで使えるのは難しい。
オンライン・サロンをやりだしたのもそこの部分「実にして花を咲かせるため」が大きいです。
昨日のワークの最後「質問はありますか?」にたくさんの人が手をあげたことがワタリのハイライト。
その熱はきっと自分の花を咲かせることに繋がる。
楽しい時間でした。

また、オンライン・サロンも是非参加してみてください。
※見てるだけで全然OKなのです!

Photo by Vivek Doshi on Unsplash


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。 情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。