【インプロW.Sブログ】オンだから密になったこと

京都精華大学のオンラインワークショップでした。
20名前後の生徒と数回にわたってワークショップしていきます。
オンラインになって、他の授業ができなくなったこともあり、ワタリが担当する回数は増えました。
今日で4回目かな?5回目くらいかな?
オフでやっていたときよりも明らかに違う点があります。
それは1人1人に話しかける割合い。
オンのほうが圧倒的に話しかけています。
また生徒もオンラインのほうが話やすいような。
もちろん人によって違いはあれど、ワタリの感覚としては、より密に働きかけている感覚があります。
いろいろ理由はあるんだろうけど、生徒も必要以上に警戒していないことがあるのかもしれません。
そういうのもあって、今日は1つのワークしかせず、あとはずっとリフレクションの時間となりました。
1人1人の生徒に傾聴して、掘りさげるように関わることはなかなかの集中力と体力を使いますが、オンラインでも濃密なワークができることがかなりいい発見となっています。

7月から東京ではオフでのワークショップも開始します。
またここでどう感じるのかも楽しみです。
でも東京は感染者が増えているのもでここは考えもの。
今日いろいろ考えようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。