教訓

言葉は時に暴力になる。

言葉にしないことも時に暴力になる。

何しても何もしてなくても人は人に影響をうける。

良いも悪いも。

失敗から成功の種を見つける。

楽しい種から自分の進む道を見つける。

言葉にするのは簡単だ。

とにかく実行していく。

しかし、どれだけ気をつけていてもふと人を傷つけてしまうことがある。

そんな時、素直に正面から謝まることができる人でありたい。

また感謝も素直に正面から言える人でありたい。

なにを成そうとしていてもそれができないんじゃ話しにならない。

相手を傷つけたから自分も傷つけるんじゃなく。

相手との関わりの中でやっていくこと。

関係すること。

愛情を減らすことなく、とめることもなく。

自分の道を曲げることもなく。

謙虚でありたい。

謙虚:自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。 

コトバンクより

まさに。

昨日、間違ったことをしてしまった。

そんな自分への教訓をここで。

すぐに調子にのるからね。残す。刻む。

そんな41歳の梅雨。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。