【ロクディムブログ】初日終了、今日千秋楽

今日はいつもとは違う時間帯に配信です。

ライブが終わったあとだともう過ぎている感じがするので!

昨日、全国にオンライン配信するロクディムの東京単独ライブ「この瞬間を一緒に笑おう」の初日が終わりました。

個人的な一番の驚きは昨日のライブの最後にも言ったけど

「無観客な感じがしない」ことだった。

これ本当にすごいと思う。

ロクディム皆、お客さんがいるかのようにやっている。

それは今までどれだけお客さんと一緒にいたかを物語っているようだった。

本番前、12年の集大成動画を編集していたワタリは編集しつつ、1つの不安が生まれていた。

画面の向こうではお客さんがいて、そのお客さんの呼吸と共にロクディムが遊んでいる姿がある。

今回はそれがない。

そのギャップがどう影響するのか?

何をしていてもリアクションがない。そこに面食らい、とんでもなく薄ら寒いことになるんじゃないか?

それを完全に吹き飛ばした初日だった。

12年の集大成の動画は「今までお客さんと共にいて、時代が変わってても、これからもそれは変わらない」ということを信じるための原動力となった。

それにプラスして、信頼できるスタッフがいること。

応援してくれる応援団がいること。


いつも思ってくれる大切な人がいること。

それがどれだけ支えになっているか。チカラになっているか。

救われているし、存在する理由になっいる。生かされている。

本当にありがたい。本当に。

ずっと準備し続けてきたライブが今日で終わる。

きっと昨日と同じく、あっという間に終わる。

最後の最後まで楽しみきろう。

繊細に準備して、あとは飛び込んで、大胆にいこう。

この時代のこの瞬間を一緒に笑おう。

じゃあいってきます!


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。