【ロクディムブログ】新しい一歩

いよいよ本日です。
駆け込みでとんでもなく申し込みが増えるっていうのはオンでもオフでも同じ。いや、オンのほうが多い印象です。
制作がいないロクディムはてんてこ舞い。ありがたい悲鳴。
舞台経験者やロクディムの実情を知っている人でも直前の申し込みになるっていうのは、もうそういうものなのかもしれません。
先のことがわからないぶん、なんでもギリギリにならないと予約をしないというのが基本の時代。
そういう意味では、その中でも早い予約する、早く返信ができる人っていうのはもうそれだけで信頼を勝ち取れる時代になっているということなんだなぁ。よくビジネス書で「即決」とか「神速返信」とか「0秒思考」とかスピードにまつわるものが多いのも頷けます。#ロクディムとしてはどちらにも大感謝です

リアルじゃなくてもロクディムライブを開催する。
もともと決まっていたというものある。
アトリエ第Q藝術のチカラになりたいのもある。日本中にいるロクディムとつながってくれる人と一緒に笑う体験を提供したいということもある。コロナが終わるまで待てない。今、笑うことが必要な人がいる。その人たちのために。
色んな理由があります。
その中で間違いないのは
ロクディムがとっても救われた。ということです。
ロクディムが皆さんにどれだけ救われたか。
コロナの打撃を受けて、生活も大変になって、どんどん窮屈になっていった状態から、すこしでも笑える時間を持てたのは、ロクディムがコンテンツを発信してそれに反応してくれたり、応援団になってくれたりした皆さんのおかげです。
すでにやってよかったオンライン単独ライブです。

いよいよ今日です。
「やっぱりライブがいい」「生じゃなきゃ」
そんな声もあるのかもしれません。そうかもしれません。でもやってみないとわかりません。だからやってみますねw

そして「今あるものを精一杯つかう。それをとことんやる」というのは即興そのもの。

その果てにある「この瞬間を一緒に笑おう」。
今日思いっきりやってみようと思います。

観る方!一緒に楽しみましょう!
観てない方!明日もあるよ!

ロクディム第18回東京単独ライブ「この瞬間を一緒に笑おう」特設サイト


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。