【ロクディムブログ】届けたい熱情

完全主観ドキュメンタリー小説「ロクディムALIVE」の第2話を書きました。

なるだけ週1でお送りしようとしております。

なんとなく1話が2~3000文字くらいかなぁと考えていて、それもワタリにとってはチャレンジになっております。

有料記事にしていますが、内容は全部読めるようにしています。

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ロクディムの東京単独ライブでやっている「ロクディムぽろぽろ」でも毎日動画を配信していて、ここ最近はロクディムの今までを振り返ることが多いです。

で、やはり面白い人たちだなぁと思うんですね。

「ロクディムぽろぽろ」なんて酒のつまみには最高です。お酒飲みながら見てみてください。大の大人が一生懸命じゃんけんしたり、垂直跳びしたり、ラーメンつくったりしてます。

それと同時にいま、ロクディムのPV動画を作成しているんです。

12年の集大成みたいな感じになりそうで、まぁこれが大変です。

今までの動画を見返してダウンロードして、それを編集するんだけど、もうダウンロードにどんだけ時間がかかるか。

ロクディムは活動2008年からですが、2011年にジャパンツアーがスタートして、毎年日本各地にいくようになって、2014年くらいからわりかし動画でロクディムを撮るようになっていて、今回のPVはその動画を使っての作品になりそうです。

余裕で1TB(1000GB)を超える動画を編集することになります。

ライブまでに間に合うかなぁ。間に合いたいなぁ。

そんなヒリヒリする状況がいま、です。

ただ、動画を見ていると、本当に楽しい。

日本各地でいろんな人と出会い、ライブで毎回言葉がかかれた紙を撒き、一緒に笑い、食べて、泣いて、ハグして、別れて、また出逢って。

そんな動画ばかりです。

人と出逢い、別れる。

そこで生まれる

ロクディムの「この瞬間を一緒に笑おう」。

その時の顔。笑顔。

それが今回のPVにたくさんうつるといいなぁと思ってます。

即興を説明するPVではなくなります。ロクディムと、ロクディムがやっていることを詳細するPVになりそうです。

できるのか?否か?!

ちくいち報告します。


渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」では毎日生配信で「即興芝居」をしたり「即興についていま考えていることを語ったり」「謳ったり」しています。月額1,000円。詳細は以下。 https://watari-bouya.com/2020/05/15/samgha/


ワタリ
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。