【ロクディムブログ】夜中に話すロクディム

昨日の夜はロクディムmtg。
全国オンライン配信する「東京単独ライブ」までいよいよ約2週間になった。
どんな公演にするか、会場の使い方、また距離。
事前に簡単に決められるわけもなく、コロナの状況と皆の状況と気持ちを聞き続ける。
ソーシャルディスタンスをどうするのか?
それぞれの気持ちと、対外的な見え方。ロクディムとしてどうしたいのか?
それらをじっくりと話しました。
いままでのライブとは全然違う範囲でものごとを考え進めていく必要があります。
演じる時の距離なんて話したこともない。
でもそういう時代になったんだと。
ロクディムとしては選択肢をどこまでもっているか?が大事だって話しにもなりました。
いろんなことを想定して、それにたいして備えていく。どういうやり方があるのか?それを脳みそをしぼって考える。やりながら発見していく。
いつもよりも動き出しが早かったにも関わらずもういろいろ間に合わなくなっている瀬戸際w
この2週間が勝負!です!
応援団も募集してるし、チケットもどどんと発売中です。
まだまだ目標人数には達していません。#正直に言っていく
「まぁ今回売り切れっていうのはないし、いつでも買えるからギリギリでね」
と思われている方、まさにそのとおりです。
しかし、今買うと特典があるんです。
それは
ワタリやロクディムへ「喜び」と「安心」を与えることができます!
人に喜びと安心を与えることができる人になることができます!(#言えば言うほど胡散臭くなってしまうからもう言わない)

また今回オンラインでの配信ということもあって「どうやって・・・どこで??これなに?」っていうネットに弱い方もいらっしゃると思うので、なんとかそういう人でも分かるようにいろいろ説明しようと思っています。
今日はそこらへん作業できるかな?

※写真はmtg中、先日誕生日を迎えた名古屋淳を急に祝うモードになったロクディム。「いいからいいから!なげーなげーよ!」と名古屋淳(この時顔をみせてなかった)が言い放った瞬間。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。