理屈はあとからついてくる?いや、真理は堀り続けないと見えてこない

昨日「瞑想をただ生配信する」という企画をオンライン・サロンでやってみて、いい感じだったという記事を書きました。

あれはオンラインで演者が「発信する」し、それを「受け取る」という関係でなく「一緒にやる・参加する」というものだったように思います。
そうやって、ひとつのメディアにも、いくつもの価値を作り出すことができる。
その価値を考えていくことを私、ワタリがいま勉強しているんです。
即興芝居のワークをやっていても参加する人によって即興の価値っていうのは違って「俳優のトレーニングのため」という人もいれば「コミュニケーション向上のため」という人もいれば「チームビルディングを学びたい」「クライアントの気持ちをもっと理解したい」「ただストレスを発散したい」「知らない自分に出会いたい」などなど、いろんな価値や可能性を即興に見出して参加しています。
その人によっての価値を知ること。そういう側面があるっていうのを知っておくこと。
なにがその人にヒットするのか分からないわけで。
ストレートに「即興芝居」っていったら本当に「・・・なにそれ?」っていう時代だしねまだ。またそれに興味をもつ人っていうのは相当に少ないと思うから。
もっと届けてるためにマーケティングのことを勉強している次第。

ただ自分が嘘を言わずにその価値を語れるっていうことも大事だと思っています。

ただ、ここらへん頑固になりすぎると動けなくなるのでw
ある種、間違う可能性もあるけど、やってみるっていうことをしています。
たとえば、ワタリがいまこうやって毎日メルマガとかブログとかをやっている様子を配信するとかね。パチパチ作業している人が隣にいる状況で作業したほうが捗るとかね。あるから。
で、なんのためにそれをするのか?っていう話し。
ぜんぜん即興芝居に関係ないじゃんってね。なるよね。
お前、なにしたいんだよ?ってなるのよ。
でもなんかそういうのが浮かぶし、なんかアンテナがあって、オンライン・サロンとかやり始めたりするし、いまなんてチームのプロデュースとかもしているわけで。
そういう意味では、コロナから加速しているけど、前からそういう予兆があって、自分のやっている枠が広がっていく時期なんだと思います。
で、なんで自分もそれをやってるのかわからない。わからないが、やってみたほうがいいって思ったり、そういう流れになったりする。
いま、思いっきりその流れに乗っているんですね。#それがとっても即興的でしょ
で、少しずつ見えてきているのは「コミュニティ」っていうキーワード。
単発な繋がりでなく、もうすこし持続可能な関わり。つながって広がっていくこと。深まっていくこと。
その関係。集まり。
従来の社会や、コミュニティのあり方が崩壊していく今。新しい世界をどうつくっていくのか?それは自分でつくっていける時代になっている。そんなことを思っているんだってことがわかってきました。
こうやって言葉にすることで明確になっています。

ワタリの中でいい感じで明確になってきてる。でも文章としては散らかってる。散文でごめん。でもいままとめる余裕がござらぬ!ということでこのままアップ!


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。