オンライン・サロンが教えてくれること

オンライン・サロンが試行錯誤をくれ返しながら、形になってきている。
「渡猛が、即興でエンタメをしたり、即興を人生に結びつけたりの過程で得た学びや、考え方、直面した問題などを、一番近くの席で見たり、ときに参加したりすることができる参加型ドキュメンタリー」
と、いう説明のごとし、生の声をお届けしています。
普段はあまり出さないような「形づくられていない状態」のものも、下手くそに語っております。
この「上手にできていない」ということもワタリにとって大事なことなのかもしれないなと最近おもっています。
上手にしたいんだけどね。そもそもはじめてのこと。自分のパターンにないことだらけ。
そんな中で手を出してみて感じてみて、で、やっぱりこっちか?なんてやっていくうちに見えてくるものがあります。
ワタリにとって大事なことが見えてきます。
大事なことの解像度があがっていきます。

コロナのことってやっぱり大きいです。

いつ、自分の人生が終わりを迎えるのか?
そんなの昔から誰もわかりっこないのに、なんだか勝手に「今は死なない」って思っている。
そんなことはないのにね。
コロナもどんどん終息にむかっているけど、でも可能性として第2第3のウイルスがでてくる可能性は高い。そしてそれがコロナよりも強いものである可能性だってある。
そうなったときに、いまやっていることが自分の人生を喜ばせているのか?って考えたり、気づいたりするのってとっても大事だなって思っているんです。
だから「あ~~~これいいなぁ」とか「これ好き!」って感じるものと出会ったり、知ったりすることって大事と思っています。
でも、なにか正しくやらないととか、人に嫌われないようにって顔色伺っている世界だとどうにも気づきづらい。
どんな小さいことでもいいんです。
コーヒー飲む時はこのコップが良いとか。
音楽って人生に欠かせないとか。
やっぱり歌いたい!とか。
ちなみにサロンでもワタリ、歌ってます。
うまくはないです。でも、うまくない歌を1万回心を込めて歌い続けたら、うまくなっていきます。
それはどう考えてもワタリの人生で「音楽」とか「歌うこと」って必須だからです。
演じることと、歌うこと。
あと映像。
そういう自分を感動させるものをそばに置いてあげてほしい。
結局いつか全部なくなるけど。
でもそれまで全力で生きる。遊戯する。
あ~幸せだった。楽しかった~!って言って終わりたい。
だから小さいことでもいいから自分が感動したこと、自分で気づいてあげてください。
「えーとくにない~」っていう人。
めっちゃ一生懸命探してください。
子どもが夜中に熱出して、車で病院にいこうとしたけど、車の鍵がない。
めっちゃ探すでしょ。ソファからなにからひっくり返して探すでしょ。
それくらい探す。
そうすると見えてくるものがあります。
大切な友達。こども。親。彼氏。彼女。パートナー。ペットを含む家族たちと同じくらい自分を大切にすること。やってみてください。
そんな自分を応援してくれたり、一緒に何か遊んだりできる仲間がいたら最高です。

自分で選べることと、選べないこと

そんな仲間との出逢いも別れも経験します。
誰と出逢うのか、誰と別れるのか。それはいつなのか。
それは選べないです。
でも自分の受け取り方は選ぶことができます。
それを信念とか覚悟とか言うときもあります。
その信念とか覚悟とかを教えてくれるのが出会いだったり別れだったりもします。
信念とか覚悟っていうのはなにもストイックな話だけではないです。
猫のように気ままに自由に生きるっていうのも信念です。
自分で選べるものは選んでいこう。選べないものは観念しよう。
時々、そもそも選べないことなのに、イライラしたり、気を取られたりすることがあります。
「なんで雨なんだよ!」とか「なんであいつああいうこと言うんだよ!」ってね。選べないんです。
選べるのは自分の受け取り方。2回言ってます今日w
あいつにああいうことを言わせないように自分を変えることはできます。
観念しつつ、自分の好きなこと、好きな世界を創造するために自分ができることをやっていく。
そこに集まった仲間といっしょに。
なんか言葉がまとまってない?
でも今日はこのまま出します。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。