住む場所。どこがいい?

コロナになり、4/1から自宅にこもっているワタリです。
6月の27日(土)、28日(日)に開催する全国にオンライン配信する東京単独ライブが問題なくできれば、おそらく7月にはリアルでのワークなどを再開すると思います。
ただ、いまね。
ジャスト今の生活を考えた時にもう東京にいる意味は皆無。
もうネット環境があれば世界中のどこからやっても同じことという話しになったいま(しかも世田谷区なんて人口が多いからむしろネット弱いという話しもある)。
住むところってどういうところがいいんだろうね?って改めて考えられるなぁと。
だったら海が近くにあるところがいいな~とか。
共同主宰のカタヨセの近くのほうがいろいろ話しが早いよなぁとか。
そんなことをわりかし真面目に考えられる時代。それがコロナ時代。
場所に縛られず、自分が気持ちよく活き活きと生きられる土地というのを探したりできるだろうと。そんなことを思っています。
もちろん土地だけでなくコミュニティも。
コミュニティについては今までは「近くに住んでいる人たちとどうやって生きていくのか」という「隣の人が超変だったらアウト」みたいなかなり博打みたいな話しだったけど、それはもちろん今もあるんだけど、ネット環境があれば「近隣の人」だけでなく繋がれるツールが増えている。その選択肢の多さは良いなっておもってます。

どう生きていく?

それを自分で選んで進んでいく。
それは大変でもあるけれど、その分、濃厚な体験ができます。
なんでも動いて、動きなから考えていく。
もし東京を離れたとしたら「あぁ~やっぱりワタリ、東京好きだったんだー!」となるかもしれないし「ひゃ~!最高!引っ越してよかったー!」ってなるのかもしれない。
それはやってみないと分からない世界。
「いけばわかるさ。ありがとー!」の猪木イズム。
最近はそんなことばかりです。
皆は、引っ越すとしたらどこがいいですか?

Photo by Alessandra Caretto on Unsplash


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。