びっくりするくらい癖がある

オンラインミーティング。オンラインミーティング。オンラインワークショップ。オンラインミーティング。
字面でもう気持ち悪いですが、昨日のワタリのスケジュール帳に書かれてあった流れです。
それにプラスしてロクディムの「はなしの時間」とかワタリのオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」でのミニライブ。
合計8時間は余裕でやっていたりします。
こうなってくると「オフライン」をどう充実させるか。てか充実させたい!ってなる。
うまくスイッチングしないと、ピクサー映画「ウォーリー」みたいな世界に(人がまったく動かなくなり、ベルトコンベアーみたいなやつに乗って移動。人はただ画面を見てメシを食うだけになってデブデブしている)なっちゃう。いや、それも幸せなんかもしれない・・。いや、何かが麻痺している印象があったんだよね。
人として生きるってなにかね?
またワタリの心の中の菅原文太が問いかけます。
やはりまだ答えは出そうにありません。
とにかく身体を使って感覚をもっと磨きたいっていう欲求があるから、毎日やるヨガと瞑想。それにくわえて武道の身体操作をやることにしました。
日野晃先生のもとで習っている胸骨操作などをやってます。
やるととっても良い。しんどいが、良い。身体。大事。

毎日ライブをやる環境

そういう意味ではオンライン・サロンで毎日やっているミニライブはオンラインだけど、そうとうに身体を使っています。
ライブを毎日やれているのは本当に有り難い。
感覚が鈍っている部分を発見したり、それがチューニングされていく感覚が実感としてあります。
感覚を磨きながら、穏やかな身体で、深く、広く。
即興のコーチとしてだけでなく、プレイヤーとしても鍛錬できる日々。
その中で「自分が人生で何をしたいのか?」ということを考えることができます。
この壮大な遊びをどう創っていこうかって考えてます。

思い込みから解放されること

「自分にできるのかな?」
なんてことが出てきたらチャンスなんかもしれません。
それこそが自分を狭めている原因だし、勝手に思い込んでる既成概念。
身体を動かして取り組んで、実際に壁にぶつかっているんだったら具体的に対策を考えられる。
でも実際でなく、勝手の自分の思考がブレーキをかけているんであれば同じようなところを堂々巡り。
動き出さないとわからない。
だから
「自分にそんなことができるのかな?」っていうような大きなアイデアがやってきたら
やってみるのが良い。
やりながら考えるのが良い。
いま、ワタリ絶賛渦中です。
さてどうするべ?ってなってます。
そんなワタリをオンライン・サロンで観ることできますよw
試運転期間は残り1週間。
手を伸ばして声を出して、感情溢れさせ、自分を現していった先に見えるもの。
掴んでみようと思います。
いまワタリがサロンに対して「いいなぁ~」って感じるのは、サロンメンバーに毎日のように質問してそれを答えてもらっているんですが、そこにはたくさんのその人達の人生の物語があるんですね。
たくさんの物語を見たり感じたりすることができる場所。
それがいまワタリがサロンにたいして「いいなぁ~」って思っていること。
「人生」や「物語」「人とのつながり」は必須。
そこを鍵に見つけていこうと思います。
考えてトライして自分を見て、また行き詰まって考える。その繰り返し。

写真は2015年くらいのもの。子どもたちと遊んでいたら始まった「永遠に終わらない鬼ごっこ」で疲れ果てているワタリ。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。