【W.S情報】ワタリーショップ×リフレクション・オンラインを開催します!

こんにちは。即興遊戯者・渡猛です。
今日はワークショップ開催情報をば。
今月の30日(土)に「ワタリーショップ×リフレクション・オンライン」を開催します!
知らない人も多いと思うので、ざっくりとですが、説明をさせていただきますね。
ワタリーショップは、はい、ワタリの即興ワークショップのことですね。#知らない方はこのあと職員室にくるように
ではリフレクションとはなにか?

リフレクションと上條晴夫先生について

リフレクションをネットですこし調べると、

「人材育成の分野で、日常の業務から少し離れてこれまでのことを振返り、内省することを「リフレクション」といいます。実務での「経験」を学びとしての「知恵」にしていく活動がリフレクションです」

https://www.hito-link.jp/media/column/reflection

とあります。
リフレクションを担当していれる東北福祉大学の上條晴夫先生(以下、ハルさん)はリフレクションのことを「省察(しょうさつ)」といっていました。
ようは「体験したことをもっと自分の腑に落としこむために自分を振り返っていく」ということです。
「もっと体験していることを自分の人生に結び付けられないのか?」とワークショップをやっていて思っていたことがあって、リフレクションみたいなことをだいぶん前からやっておりましたが、ハルさんとの出逢いによってかなり進化しました。
傾聴するとはこういうことか!
ハルさんの人の話を聴く時の姿勢。また質問が良いんですね。とっても。
ワークショップをしたあとにしっかりリフレクションをすることで、ワークショップで体験したことが「楽しかった~」から「とんでもない体験だった!」ということになったりします。
それはそもそもそういうことを体験しているんだけど、自分の意識や思考が深まっていなかったり、自分で深めるすべをしらなかったり、日々の雑音で余裕がなかったりすると良くて「楽しかった~」というレベルで終わる。それがリフレクションをしっかりすることでどんどん皆が自分にびっくりしながら笑いながら「こんな体験だっただ~」と高揚していくんです。
なので、リフレクションとハルさんとの出逢いはワタリにとって革命的でした。

今までの「ワタリーショップ×リフレクション」の感想記をブログでいくつかあげてのでここにも貼っておきます。

初オンライン。ワタリとハルさんのチャレンジ

リアルで開催していたときは
ワタリーショップ2時間
リフレクション1時間
ご飯休憩
ワタリーショップ2時間
リフレクション1時間
という時間でやっていました。もうまる1日やる!しかも参加者も20名以上!
しかし、今回はオンラインということもあり、まずやってみようということもあり少人数でやることにします!

以下詳細です!

【ワタリーショップ×リフレクション・オンライン】詳細

日程:5/30(土)
時間:15:30-20:00
時間配分としては
15:30-18:00(ワタリーショップ)
30分休憩
18:30-20:00(リフレクション)
という流れを予定しています。(もちろん合間に適度な休憩はいれます)
料金:4,000円
定員:8名
となります。

申し込み希望者は以下の「申し込み」ボタンをクリックして

「ワタリフ」と記して、本文に「お名前(カタカナも)、返信受け取り可能なメールアドレス」を入れて送信くださいませ。

どうぞよろしくおねがいいたします!


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。