オンライン生活においてリアルな身体をどうやってケアするか

友達が電磁波ブロックを買ってかなり体調が良くなったっていうのを聞いて、いよいよ電磁波にたいして向き合おうとしているワタリです。
ワタリはそこまで繊細な感覚がない(まわりにとんでもなく繊細な人がいるだけなのかもしれないけど)ので、例えばZoomを8時間やったとしても「ひぇ~疲れた~!」くらいで終わるんですが。
よーく身体と会話してみるとチリチリと何かが削られているような感覚もあり。だとすると、試しにやってみるのもありだなと思った次第。
前にも言いましたが、寝る時に携帯を「機内モード」にして少し離して寝る。それだけでも違いがあったので。
5Gがくるこれからの時代に「電磁波とうまく付き合っていく」ことを考えて実践するのは良いなと思っています。
やってみてどうだったかはまた伝えますね~っ。

さて、昨日はZoomのミーティングがありました。
今年の夏に出演する予定だった舞台が延期になったんだけど、打ち合わせや稽古はオンラインでもやっていこうっていう話しになり、昨日がその顔合わせでした。
懐かしい顔ぶれとの再開や、新しい出逢いもあり、ワクワクしました。
いまの演劇界の話しもでて、答えがなく先が読めない時代においていま何ができるのか?なにをしたいのか?がここでもテーマの1つになっていきました。
未知なる世界に対してどうやってバランスを取って生きていくのか?を考えたときに、「どんだけ失敗してきたか」という経験が大事だなって思います。
トライ&エラーの積み重ね。
それが瞬時にいろんなことを俯瞰して実際に動くことにつながっているように思います。
だから、即興でもなんでも、どれだけ1つのことや、1人の人に向き合ってきたか?向き合っていけるのか?ということが大事だなと。
ワークでも、大学でもそこを大切なことの1つとして伝えています。

いま、ワタリは自分のオンライン・サロンで新しい交流の仕方を学んでいます。
一方的に発信するのではなく、交流する。
それをほぼ毎日やることでまた新しいどこかにたどり着きそうです。
楽しいことが続いています。
だけど、いまはオンラインのものばかり。
ってことで、電磁波ブロック試してみよう~っと。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。