オンライン・サロンをやるって決めた日

昨日の夜。
いや、正確には日付変わっての夜中。
人知れずの時間にオンライン・サロン開始の記事を公開状態にしました。
そしてまたこれも人知れずTwitterで流したんですね。
いつも最初は静かに始めたいワタリです。臆病者です。
そんな小さくなっているワタリを見つけてくれて申し込みをしてくれた人がいました。3人も。
誰も申し込みがなかったら??なんていう不安もあり、それが一瞬で払拭されたことの感謝はとんでもないです。
ありがとうございます。
今朝になってまた申し込みが増えております。
これからfacebookでも発表しようとおもいます。

机上の空論から現実へ

オンライン・サロンはfacebookの秘密グループでやっていきます。
じつは4/15くらいにもうグループはつくっていたんです。
そこから何ができるのか?とかシステムとか記事作成とかがあって、1ヶ月くらいかかっていました。
でも7割くらいは「本当にオンライン・サロンでいいのか?」という自問自答につかっていたように思います。
昨日も公開する直前まで悩んでいました。
本当か?と。
なんの意味が?なんで?やりたいの?毎日ってできるの?
いろいろ「引き返す」理由を探そうとするんです。
それも必要なことなんですが、この段階で「やらない」っていうのはないんだとおもうんです。
またなんか思いついたわけだし、それにはなにかしらの意味があるわけで、それをまだやっていない自分が判断すること自体がおかしい。
インドのババがやらせているんでしょうきっと。
だったら判断せずにやってみようよ。
そんなことを思って、動きだす。
ブログを公開してTwitterに出して、すぐに申し込みがきたとき。
それは「やる?どうする?」っていって迷っていた世界とは
まっっっっっったく別の世界。
いつもそう。
考えている世界と実際の世界は全然違う。
で、そうなるとグループの説明のことだったり、返信することだったり、中身のことを「実際に触っているように生々しく」考えることができるんです。
「机上の空論」から、「実際」へ。
言ってしまえば、超当たり前のことなんですね。
お風呂にはいるのを想像するのと実際に入るのとでは違う。
一度はいったことがあるんであれば妄想と現実のギャップもそんなにないかもしれない。
でもやったことがないことは、もうやってみないとわからない。
さて一歩踏み出しました。
冒険の始まり始まり。

ひとまずのゴールを考えている

始めたら終わりがあります。
どんなエンディングをむかえるのか?
いま考えているのは自分で終わりを決めたほうがいいのでは?ということ。
たとえば1年とか。
まだ考え中ですが、個人的には自分が50歳になるまでやってみるっていうのもありだなぁと思ってます。
いま41歳。
この10年をどう生きるのか?っていうのがとんでもなく大事って40歳になったときに思ったのです。
とわいえ、これは1人では継続不可能。
参加してくれる人がいて動き出すこと。
だから申し込みしてくれた人に本当に感謝。
始められます。
なので、誰もいなくなったらその段階で終了。
で、続けていけるんだったら50歳まで。
というのが今考えていること。

サロンにむけての意気込み

サロンでしかやれないことやらないこと、話せないこと。
ワタリのいまをぶつけてみます。なんていうと「とんでもなくストイック」な感じがしますが、やることは「交流」がメイン。
語りかけながら「即興遊戯する」を追求していこうと思います。
限りなく気楽に本気で。
ということで渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」はじめます。
今月は試運転も兼ねて1000円が700円となってますよ!
明日の月曜日。
2020年5月18日(月)から始めます。
生まれたての子鹿感を楽しんでくださいw
詳細&申し込みは以下のブログより。

渡猛のオンラインサロン「ワタリーボウヤ・サンガ」

2020.05.15

どうぞよろしくおねがいします!


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。