完成品を出すのでなく、一緒につくっていくのが即興人生

昨日の夜にロクディムが久しぶりに生配信でゲームをやった。

前にオンラインで全員集合したのはいつだったか?

皆でオンラインで6人が集まった姿は実感として相当に久しぶりだった。

生配信っていうのもあって皆ライブモードになってたから、そのロクディムと逢ったのが久しぶりだったのかもしれない。

皆でオンラインでライブ。

カタヨセヒロシが考案した「ストーリーテーラーズ」。

見事に聞き間違いしたりして、それを訂正せずに活かしていくというロクディムらしさも味わえた。

生配信した動画はアーカイブでYouTubeにアップしておりますので、見てみてね。

終わって、また色々考える。

4月から本当に色々考えています。

そして、リアルで人と逢えなくなっているのに、倍くらい忙しくなり、倍くらいの人とオンラインでやり取りしています。

距離を超えられるという時代になったおかげで、たくさんの可能性が広がり、そのぶん自分の特徴みたいな、特性みたいなものも見えるようになってきました。

ここから一斉オンライン時代がやってくる。

だから、皆が同じ土俵になる。

そのぶん、クオリティとか上手さとかが余計に必要になってくる。

だって、超カリスマの先生と地元の先生が同じ土俵にはいるんだよ。

間違いなくクオリティの低い人は通用しない世界になる。

という記事を読んで超納得したワタリです。

良いも悪いも実力が反映される世界に。

それは自分をワクワクさせます。

ワタリは、いま、距離を超えてたくさんの仲間をつくっていきたいなって思っています。

ブログとメルマガを毎日更新しているけど、もう一つ、限定グループをつくっていこうって考えています。

このメルマガは現在232人が登録していて平均40%の人が読んでくれています。

だからだいたい60人くらいが読んでくれていることに。

芸能人とかの○万人というものと比べるとたいしたことのない数字かもしれません。

でもワタリにとっては毎日やってくるメルマガを読んでくれているっていうだけで、そんな人が60人もいるってだけでそうとうに幸せな気分になります。

クラスにしたら2クラスがワタリの記事を読んでいるってことでしょ。

めっちゃ人気ものやん!

そんな人達ともっと密にコミュニティをつくっていきたい。

だからオンライン・サロンを勉強しています。

ワタリがやろうとしていることが、オンライン・サロンと呼ぶのかわからないけど、グループつくってそこで毎日観れるコンテンツを出したり、ライブしたり、いろんな人と対談したり、もっとコアな話をしたりする場所をつくろうと思っています。

それは月に1000円とかで。月額制にして。

ワタリのもてるものを全部出して勝負する場所。

ワークショップやライブのこと。人との関わりのこと。食べ物のこと。身体のこと。エンタメのこと。即興のこと。自分を掘り下げる思考の仕方。安心できる空間。映画のこと。共同主宰しているロクディムのこと。最近親方になってチームに関わっているコロンディーのこと。

全部が全部「活き活きと生きて、まざり合い笑いあう関係を育む」ということに繋がっています。

それらをもっと身近に、ときに見守り、ときに参加して一緒に創っていくというようなことができる場をつくっていこうと考えてます。

こういういま考えていることをね、とにかく発信していこうと決めました。

いまメルマガ&ブログで初出しです。

「いいじゃん!」「参加する!」「見たい!」「メルマガでじゅうぶん!」

いろいろ考えをくれたら嬉しいです。

やってみて、そこから考える。

もう全部それ。

そういう生き方をもっとしていきます。

ダメだったら「全然ダメだったー!ヘコー!」って全力でやればいいのさ。そしてまた考える動く。その繰り返し。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。