勇気よりも行動

20200415(水)

昨日書いた「インド旅行記」。

小分けにして書いておりますが、なかなかに大変な作業。

動画も写真もあるからね。やるぞってなっても腰が重い。

ただ、やり始めると、あの時のインドにいった感覚になれる。

それがとても、今はさらに良い感じにさせてくれる。

今で半分いったかな?ここからまたたくさん起きます。

メルマガだと「インド旅行記」人気ないんだけどねwあまり読まれていないという。面白いと思うんだけどなぁ。出し方が悪いのかもしれんね。

最初から見たいかたは以下をクリックしてください。

【インド旅行記】シルディ・サイババに逢いにいく

皆が少しでもインドの、あのシルディの空気を感じてくれると嬉しいです。

配信が終わるともうひと仕事終えた感覚になる。

いや仕事じゃないのに 苦笑

昨日は終わって、少し散歩しました。

2週間、ずっと家にいるとさすがにしんどい。

街の様子をみました。

商店街の店はテイクアウトをメインになんとか活動しているという印象。

大型のお店はかなり暗い。その中のドラッグストアは空いている。

人が少ないか?って言うとそうでもない。

むしろ子供が多い。

家の前で遊んでいる子をみた。

そらそうだ。家にずっとは不可能だ。

行きつけのカレー屋でテイクアウトした。

お店の人に「どんな感じ?大変?」ときく。

「大変だね。人こない。でも怖いね」と話してくれた。

カレーはいつもどおり美味しかった。

90分近く散歩した。

気持ち良い時間だった。

オンラインで色々やるようになって、コロナ以前、コロナ以後と言われるような「コロナ時代」になった。

いろんなことがコロナ以前には戻らない。

それはワタリをよりワクワクさせています。

大変と取るのか、ワクワクさせるのかは自分の受け取り方次第。

この心と体をどうやって作れるのか?というのはワークショップのテーマでもある。

無視しているわけじゃなく、ちゃんと受け止めた上で選択していく。

「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう」

これは即興芝居に限ったことじゃない。

即興芝居はツールだ。

そういう基本的なことをようやく実感をもって考えることができるようになっています。

関係を育む場。

それを体現できる人。

もっとたくさんの人とつながり、広げて深めていく。

もっと関われるように場所をつくっていく。

オンラインになったことでワタリの意識も場所にとらわれないようになっているようです。

なんでヨガに興味があるのか?なんでインドにいって大聖者にあって来たのか?

なんで武道を学んでいるのか?

全部が繋がっていく。

あと少し。勇気?いや、とにかく行動するだけ。

動いてから、あとで考えよう。

動いた世界は動かないと分からないから。

今日も「ワタリのメルマガ。」読んでくれてありがとうございます。

東京は曇り。

それでは引き続き素敵な午後を。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。