皆に教えてほしいこと

昨日の夜中に以下のツイートをしたんだけと、なんとなくその経緯みたいなことを書いてみようと思います。

コロナで緊急事態宣言が出る前の4/1から自主的に自宅で活動することを決意をして約2週間。

オンライン・ワークショップだったりいろんなことを整えるために必死になっていた時期をすぎて、少し落ち着いてものごとを考えるようになった。

それと同時にまわりの人たちのしんどい声も聞こえるようになった。

顔にはださないようにしている。しかし、声に乗る。ふとしたセリフから垣間見れる。

それでも皆、笑顔で関わっている。

その強さも弱さも優しさもたくさんオンラインでも感じることができる。

そんな中、自分に何が出来るのか?ということを考えるようになった。

もっと何ができるんだろう?なにがしたいんだろう?

それは「今の自分では足りない」というピリピリしたものを感じているからだ。

じゃあどうするのか?

今の自分じゃ足りないと悲観するのは時間の無駄(ときおりそれに凹むんだけど)だ。

そして今の自分じゃ足りないわけだから、今の自分で考えたらダメだということだ。

もっと大きな視点が必要だし、それを実行する勇気や覚悟が必要だ。

なんで勇気や覚悟が必要なのか?

今の自分じゃ測れないことをやるわけだから、失敗がわかりやすくあるからだ。

で?どうする?

というところまで来て、上のツイートになってる。

メルマガやブログをほぼ毎日更新している。

でもYouTubeというのもある。

インスタグラムもある。

自分の中心にあるものをもっとお届けできるようにする。

中心っていうのは言葉にすると

「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」

をつくるということ。

それを実現したり広げたりするために色々動いている。

オンライン・ワークショップ参加者からは

「オンラインワタリーショップは『自分の今と向き合える場』と思った。(中略)自分はインプロで何をしたいのか、まで掘り下がりました。ここまで分析したの初めてかも!」

という感想をもらった。

自分を愛するためには「自分と向き合う」ことも必要。

やっていることは「即興芝居」なんだけど、こういう要素があるということ。

だから「俳優さんだけのもの」ではないということ。

もっとたくさんの人に届けるようにするには?

っていうこと。

これはもう自分の頭だけではてんでダメだ。

だからブログを読んでくれている皆にも聞かせてほしい。

ワタリ、なにしたらいい?とw

メルマガにしてもブログにしても、ワークショップにしても、ロクディムにしても、やっていることを届けるためになにが必要なのか?

例えば「友達に紹介する」としたら何があれば紹介できるのか?

YouTubeで毎日生放送。

Zoom飲み会。

他ジャンルだったり、即興やっている人の誰かと対談。

夫婦チャンネル。

オンライン・ヒトリワタリ。

オンライン・ロクディム。

他に「これやってみてほしい」というのがあったら是非コメントください。

「今の自分じゃダメだ」って考えてみたら「もっとまるごとの自分でいけ」ってことなんだなと理解した。

自分をカテゴリーの中で収めていたらアカンやん。外していこってことやね。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信しています。

2 件のコメント

  • わたしの場合は、
    「こんな時でも休まず働きなさい。現場では絶対クラスターを出してはいけません。」
    という職場にいるので
    毎日バタバタしているし緊張している状況です。

    そんな日々でなかなかの量のアドレナリンがでていて、最近全然笑ってないんです。

    気が滅入ってきましたので、
    今、Amazonプライムビデオでドリフをみて笑っておりました。

    また、ロクディムで笑いたい、ヒトリワタリで笑いたい、ってまさに今思ってました。

    という経緯から
    「毎日ヒトリワタリ」
    をください〰︎。

    長〜くみる時間もないので
    短めのやつ、一つ、とか、毎日あったら嬉しいです。
    ゲスト、ツマミさんとかもあったら嬉しいです。
    毎日ロクディム、もいいです。

    • 仙台のかのさん。

      コメントありがとう!

      全然笑っていないのは絶対良くない!

      勇気と元気をありがとう。お礼に色々考えて近日中になんかします!w

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    ABOUTこの記事をかいた人

    即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。