常識にとらわれず、習慣に縛られない即興力を身につける

東京は感染者が一気に増えて週末外出自粛要請が出た。

それをうけて、結構考えたんですね。

結果

今日の「即興×映画」ワークショップは延期。

明日のPerformanceワークショップは中止としました。

要請が出た時はワークショップをどうにかするという発想はなく、今までと変わらず「それぞれの判断で参加してもらい、来たらうがいと手洗いはやってもらう」というスタンスでいこうと思っていました。

感染者が一気に増えたのも、オリンピックが延期になって今まで隠していたり検査しないようにしていたものをオモテに出しただけだと思っていて。

だけど、昨日以下の記事を読んで「一気に増えたのは隠していたわけじゃない」という説もあると知り、またそこで書かれている最悪のシナリオも読んで、そこで初めて考えた次第です。

「新型コロナウィルスについて⑥:4月第2週の首都封鎖 – ロックダウンへのカウントダウン-」

ひとまず今日と明日に関しては延期と中止でいこう。

ぜったいにどうしても明日やらないとダメなんだ!

っていうわけじゃなく、また皆にも報告する時間もあり、また被害も最小限に抑えられるのことがわかったので、決断。

新型コロナとの戦いは短距離走でなく、長距離走だと思います。

だから、無理はせず、でも無視もせず、今回みたく情報と今の自分にできることのバランスを取っていきつつ動いていくことが当たり前になってくるのかもなぁと思います。

そんな中、昨日は東北福祉大の教授であり、即興ワークショップとのコラボ企画「ワタリーショップ×リフレクション」でお世話になっているハルさんとzoomミーティングをしました。

zoomについての可能性の話。

コロナの影響で、いろんなアーティストがネットでライブ配信をしていますが、学校も「遠隔授業」をだいぶん取り入れているようです。また文科省から「できるのであれば、遠隔授業をするように」というお達しも出ているようです。

zoomでどんなことができるのか?いろんな事例も込みで説明を受けました。

これはかなり刺激的でした。

試しに今度遠隔でワークショップをやってみようって話になっています。

武道で学んでいる「感じる」「触れる」というのと対極にあるようにも思いますが、やってみないと分からない。

常識にとらわれず、習慣に縛られず、自分のやりたいを実現するために、いかに自分を変化させていけるのか?

目的はなんなのか?

より明確にしていく必要があるし、それをもって柔軟に対応することが必要になってくるなぁと。

それを「しないといけない」でなく「やってみよう」というワクワクで臨む。

そのマインドと身体をどうやってつくっていけるのか?

その想いから即興芝居を中心に、それだけでなくヨガや瞑想、武道も必要と学んでいます。

食べ物や電磁波のことも最近また興味があり、それについての動画も見ている最近です。

全然まだまだ浅いけど、何か有益な情報があったらここでも書いていきますね。

ひとまず、今日仕入れたのは、人は電磁波の影響を受けていて、それが最近は寝ても起きてもずっと浴び続けている状況。

そうすると精神のオンとオフができず休まらない。

なぜかずっとイライラしたりするのも電磁波が原因の可能性がある。

気にしすぎるとまたストレスになるけど、少なくとも寝る時はスマホを「機内モード」にする。

それだけでかなり電磁波が少なくなる。またスマホを目覚まし時計にしている人でも「機内モード」であれば問題ない。

というもの。

わりかしスマホ近くで寝ているワタリは今日からさっそくやってみようと思います。

また赤ちゃんはより電磁波の影響を受けるようです。

赤ちゃんや子供にスマホやタブレットを渡す時も「機内モード」で渡したりするのが良いとのこと。

なかなか難しい状況の人もいると思いますが、できる環境なら是非。

今日はなんかてんこ盛り。

最後まで読んでくれて感謝です。

Photo by Johann Siemens on Unsplash


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。