スケジュールを制するものは人生を制す

さいきんは自分のスケジュールを見直しております。

スケジュール帳に書いてある「実際にたてた予定」と「実際の動き」をチェックするようにしました。

予定は黒のボールペンで書く。仕事として人と逢う予定だけでなく、自分のやりたいこともしっかり書く。そして、自分のやりたいことは人と逢うくらい大事にする。

そして、あとで「実際にやったこと」を青で上書きする。

そうすると、自分の「理想と現実」がしっかり見えてきます。

自分がどれだけ実際を見ずに理想のスケジュールを組んでいたのかよくわかります。

起きた途端にもう予定がズレているなんてこともあります。(スケジュール帳では1時間も早く起きている)

睡眠時間の見直しもできます。

理想は5時間だけど、7時間は最低でも取らないとダメだとか、わかってきます。

より自分を知ったうえでスケジュールを組む。

理想を追い求めて、無駄なことをはぶいて切り詰めるんでなく、どうしたって無駄な時間も出るんだからということも入れて予定を組む。

自分にとって「いい感じ」っていうのを自分が知るって大事だなぁと。

しかし、まだ「やりたい」ってなっているのにできていないことがあります。

もう少しスケジュールの工夫が必要ということなんす。

もっと自分を知るということと、その自分をどう動かしたらやりたいことを実現できるのか?

フランスの偉人ルノー・ワタリーヌフスクは言いました。

スケジュールを制すものは人生を制す。

皆さんは自分のスケジュールどうやって管理していますか?

そんな今日は大切な友達家族との時間。

たっぷり楽しんできます。

Photo by Amanda Jones on Unsplash


ワタリ
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。