東京ロックダウン?と血圧低めのボウヤ

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「東京ロックダウン(首都封鎖)」という言葉が世間でもワタリのまわりで聞こえ始めております。

あるかどうか分からない。

でも可能性はある。

であれば、それにたいして備えていくのが良いなと。

アンテナがある人が、それについて言及している動画を送ってくれたりして助かっています。

その中でワタリが良いなと思ったのは

「パニックにならず、安心すること。その中で、備蓄をしていくこと」

「現金をもっておくこと」

というものです。

パニックになると、またスーパーでものがなくなるような騒ぎになったりする。

ものがなくなるだけでなく、あの必要以上のヒリヒリ感を人間同士がもってしまうことも余計なストレスや、また次の悲劇の引き金になってしまう。

なので、心は穏やかに、その中で備蓄する。

ということで、ゆるやかにでもいいから、今できることをやっておこう。そんな気持ちになっています。

ひとまず、封鎖されたら病院なども制限がかかるってことで、今日病院にいってアトピーの薬をもらってきたよ。ふふふ。

安心している心と、感じられる身体をもって、情報とうまく付き合いながら、その都度、バランスをとっていく。

悲観せず、それを受け止めて、じゃあどうするか?とアイディアを出して動いていく。

即興につうじること。

そしてユーモアも忘れずに。

今日、お医者さんに

「ワタリさん血圧いいですね。ずっと低くていいです。小学生くらいの血圧です。長生きします」

と言われました。

「血圧小学生」という称号をもらい、このルックスでランドセル背負って小学校にいっている姿を想像してしまったワタリです。

いろいろ起きても、血圧低めに。深呼吸してこ。

Photo by July Brenda Gonzales Callapaza on Unsplash


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。