【インド旅行記】シルディ・サイババに逢いにいく〜13〜

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その記事は渡猛がシルディ・サイババに逢うべくシルディ村にいったインド旅行記を綴っております。
最初から見たいかたは以下をクリックしてください。

【インド旅行記】シルディ・サイババに逢いにいく

この「インド旅行記」は日記をもとに書いているんだけど、日記自体がインド滞在中にはなかなか書けなくて、インドから帰るときと、日本についたときに書いたものとなっているんですね。

で、思い出しながら書いてたんだけど、どうしても順番に思い出せない部分もあり「あれ?あれっていつの話?」だったり「あ~なんだっけ~・・・なにしたんだっけ・・」と記憶が曖昧になっている部分もあります。

とくにババと逢った以降の時間はなんだか思い出せなかったりゴチャってなっていることが多いです。

あまりにも濃厚な時間だったこと。

そしてワタリが本当に忘れやすいことが原因かもしれません 苦笑

なので、日記にかかれていることと、書きながら思い出すことがあったら追記していきます。

ババと逢ったあと、どうしたのか?

外で集合する。

少し歩くと広場がある。

石畳。皆、裸足。そしてバラのお香の匂いがする。

その広場には3つの顔をもつ女神像がいた。

そこでまた礼拝。

その像の周りを3週して、礼拝する。

その女神像の前で座って瞑想している人もいる。

ここの広場、とんでもなくワタリは好きでした。

ゴチャってしてるけど、静か。人がたくさんいるけど安全で穏やか。

そこからまた少し移動する。

今度はメディテーションホールに案内してくれた。

中にはいると、空気が一変。

え?本物?って思うくらいのリアルなシルディ・サイババの像(蝋人形みたいな)があった。

最初、シルディ・サイババのそっくりさんが瞑想しているのかな?って思ったほど。

スペースのいち部分にシルディ・サイババがいて、その周りで自由に瞑想できる。

とっても静か。

皆、おもいおもい座って瞑想。

ものすごい行列でババにあって、その直後、とんでもなく静かなところで瞑想している。

このギャップ。

時間や場所の感覚が曖昧になっていく感覚があった。

続く。

追記

この3つの顔をもつ女神像。

後日、Aさんに聞いたら「ダッタートレーヤー」という神様とのこと。

インド神話の最高神(三大神)ビシュヌ、シヴァ、ブラフマの3神が一つの神に表された状態をダッタートレーヤーと言うようです。

そしてなんと、この神様の生まれ変わりとされているのがシルディ・サイババ!

だから、ババの近くの広場にあったんだ~と今更合点がいくという 苦笑

Aさんがシェアしてくれた「ダッタートレーヤー」に関するブログも載せておきます。

インド旅行記、まだ続きます。小刻みですいません。無理せず更新していきます。

どうぞお付き合いください。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。