【インド旅行記】シルディ・サイババに逢いにいく〜11〜

その記事は渡猛がシルディ・サイババに逢うべくシルディ村にいったインド旅行記を綴っております。
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【インド旅行記】シルディ・サイババに逢いにいく

2019年10月29日

朝起きて支度。

シャワーを浴びる。

毎回、身を清めてからいく。

朝8時に出発。

その前にホテルでバイキングを堪能する。

バイキング形式。ずっと美味い。

ロビーで集まって、移動。

今日はいよいよ近くでシルディ・サイババとご対面。

昨日の雨が嘘みたいに晴れている。

ホテルを出る前にマントラを3回となえる。

「オム ガン ガナパティヤ ナマハ」

群衆の主であるガネーシャ神に帰依いたします。という意味らしい。

出発。途中、ガイドもデニッシュさんも合流。

いざ、ババのもとへ。

昨日チャイを2杯飲んだ場所も通り過ぎる。飲んでって~みたいに言われる。

とにかく列を崩さないように前の人とくっついて歩いていく。

ババの会場につく。

今回は入場するためのチケットを買う。

毎回行列。そこでディズニーで言うところのファストパスみたいなやつも買う。ショートカット。それでも並ぶけど。

チケットを買っている時にMちゃんと話す。

今日は昨日よりもよっぽど暑い日だった。

Mちゃんは暑い暑いと言っていた。

全員分のチケットが配られて、そろって並び、進んでいく。

空港にある金属探知機みたいなゲートがあって、カバンはX線で検査。身体はゲートで検査する。

ファストパスを使ったとて、すぐに行列ができる。

列は少し進んでは止まるを繰り返しながら、ゆっくりと進んでいく。

並んでいると、少し前にいたOさんがワタリのところにきて

「Mちゃんの具合が悪そう」

と教えてくれた。

前で並んでいる奈良さんの隣でMちゃんが肩で息を切っているのが見えた。

しまいには座り込んでしまった。

他の並んでいる人ががっつり見ている。

奈良さんが背中をさすったり何かを耳元で囁いたりしている。

列が動くたびに奈良さんに引きずられるようにして進む。

さすがに心配になってワタリはもっている水をMちゃんに渡す。

しかし、それも飲むことが難しいみたいだった。 呼吸がしずらそうだった。

列が少しだけ進む。すると、ベンチがあった。

そこで数分座る。

でもまた移動。

途中で退場ってできるんかな?と思うが、奈良さんが隣にいるし大丈夫かとひとまず見守ることにした。

しかし、とんでもない行列。

ゆっくり、ゆっくり進む。

違うスペースにうつる。

するとまた雰囲気がかわる。

どんどん密度は濃く、熱気もあがる。

だれかが「サイババーキー!」と叫ぶ。

皆で「ジェイ!」返す。

お祭りみたいになっている。

Mちゃんは、空間がかわった後はなんとかなったみたいだった。

さていよいよババがいる空間にはいる。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。