「ほろ酔い久世チャンネル 31杯目」に出演した

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昨日は詩人・久世氏とダンサー・熊谷拓明のニコ生(YouTubeも)番組「ほろ酔い久世チャンネル」に出演。

2時間30分喋り倒し。

楽しい時間でした。

2時間30分ってニコ生の世界だと全然長くないっていうこととか、ニコ生の世界の話もいろいろ聞けて新しい刺激でした。

またコメントが900くらいきていて、生でやりとりしていくってやっぱり楽しいなぁと改めて。

新しい環境の中で、想定外の刺激にたいして自分がどう反応するのか?どんな言葉や感情や衝動が出てくるのか?

それが起きるのは、やはり今ココで相手とともにいるということ。相手に全身で傾聴することだと感じた時間でもありました。

また、久世くんがワタリのブログについて話ししてくれた。

「ワタリくんのやっていることって即興。つまり『今ココ!』にいるっていうこと。今ココにい続けている人が『ワタリーボウヤはどこですか?』っていうタイトルをつけてブログをやっているのがすごい面白い」

っていうワタリのブログのタイトルについて考えるあたりさすが詩人。言葉に敏感。

25歳の時にブログを解説して(その時はまだココログでブログをしていた)タイトル何にしようかな〜って考えていて「自分の中にいつも純粋無垢で好奇心に満ちててすぐに冒険にでかけられる子供心をいつももっていたい。それを忘れないように」っていう気持ちでつけた名前だったように記憶している。

41のおじさんが「ぼうや」って。

時々自分でも突っ込んでしまうけれど、でもまだまだ坊やだよなっていうのもある。

まだまだ学びの途中。一生学び。

っていう想いも「ワタリーボウヤ」にはある。

ボウヤが渡っていく。つまり歩いて進んでいって、どこにいくのか?どんな人生を送るのか?

っていう意味も。いや、いま考えたけど。

そもそも打ち合わせのジョナサンで3人とも「いちごパフェ」を頼んでる段階で坊や真っ最中やんね 苦笑

改めて自分っていうのがどんな存在で何をしているのかを認識できた時間でした。

久世くん、くまくん、スタッフのタカザワくん。

そして見てくれたワタリのことを知っている1割の皆さんと9割の初めてましての皆さん。

本当にありがとうございました!

これからもブログで動画で、そしてライブやワークショップで縁をつくっていけたらなと思います。

どうぞよろしくお願いします。

しかし、開始30分。話がぐぐんと深まったときに、電波障害で番組が一時中断。あれはなんだったんだろうなぁ。

買った家電製品が初期不良起こすというワタリあるあるの1つかな?

31回やって初めてのこととのこと。

そういうのも含めて楽しい回です。もし良かったら見てね!


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。