キャメラマン・ワタリ誕生

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「タケシに写真撮ってほしいんだ」

ロクディム共同主宰、カタヨセヒロシがワタリに言った。

「ワタリのカメラのセンスがようやっと響いた」

間違いなくワタリがSONYのフルサイズカメラを買ったからなんだが、全力でそう思うことにした。

撮影は代々木八幡のスタジオで開始。

構図を決めて、パシャパシャ撮る。

ちょっとの角度の違い、光の当たり具合で全然雰囲気が変わる。

またカメラマンと被写体の関係もかなり影響がある。

どのレンズでどのカメラで、どんな空間で、どんな光で、どんな関係で撮るのか?

即興にも映画にも通ずるもの。

いやぁ、じつに面白い。

写真の奥深さ。難しさ。楽しさを実感。

また久しぶりにじっくりとクリアーに相方の顔を見たようにも思う。

たくさんの表情をもっているんだよね。

そういうこともカメラは教えてくれるのさ。

動画も写真も今までよりも深まっていく。

買って良かったカメラっす。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。