【ワタリの雑談】チームラボとフジテレビ

昨日は滅多にいかないお台場へ。

チームラボに行ってきました。

暗いスペースにたくさんの光。

美しい映像がスペースの垣根を超えて、混ざり合う。

また子供たちが書いた色とりどりの生き物も映像化されてすぐに投影される。

「観る・観られる」のではなく、自分たちも作品の1つとなって、体験する。

観る順番も決まっておらず、自分の意思で進んでいく。

ロクディムの即興にも通じるものを感じながら体験してきました。

どうして良いかわかってない真っ最中の顔

終わったあとは、フジテレビに移動。

ある丸い球体ってなんなんだろうね?

って調べたら、なんと展望台だった。

一般700円。

せっかくだから観てきました。

25階からの眺め。

その帰りの5階には「開局60周年記念!フジテレビ平成月9ドラマ大ポスター展」があり、懐かしのドラマのポスターがずらり。

ドラマっ子、テレビっ子のツマミちゃんのテンションがたかまっておりました。

全然ドラマっ子じゃないワタリも楽しみました。

さて、なんのドラマでしょうか?

1枚目の写真。ほんものは髪の毛は耳にかけていたことを後で知る(いや、そもそも天パじゃないから!というツッコミは禁止します)

2枚目の写真は貴族の服も用意してくれていたらもっと良かったのに(ファンの皆さん、本当にすいません。そして40のおっさんが座っているだけやん!というツッコミもここでは禁止します)

広島の姪っ子が東京にきてくれたから行けた場所ばかり。

良い時間でした。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。