【インプロW.Sブログ】魂が震えることを

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昨日は東京定期ワークショップ。

珍しく若い男子たちが集まりました。

初めての人と久しぶりの人といつも通ってくれている参加者たちが一緒に笑う。

新しい風が入ってくると、場の空気も変わっていきます。

あらためて、場の空気は人がつくっていると実感。

安心、平和を作り出せる関係ができると、普段ひっかかっていた部分も溶けてなくなるようでした。

「めっちゃ楽しい!また来ます!」

とても気持ちの良い時間となりました。

また、終わったあとは参加者に誘われてご飯へ。

誘ってくれた彼は、去年ヒトリワタリを観て、感動して、自分も「あれをやりたい!」と思って1人ライブを企画したそうです。

「演者というレッテルも、お客さんというレッテルもなく、境目がない中で一緒につくりあげているライブだったんです。あれを最初からサラッとやっていることに感動したんです」

自分の能力の最果ては?この空間と自分と人を信じ切った先にあるものは?

という問いをたてて、それを体現し続けるヒトリワタリ。

その姿をみて心が動いて、魂が震えて、じっさいに何かをし始める。

その人の人生にヒトリワタリが入ったようで嬉しい。

この共鳴こそ出逢いだと感じます。

情熱を浴びる良い時間でした。

個人としての活動もロクディムとしても、大きいライブは決まってきました。

「即興×映画」W.Sもほぼほぼ定員になってきました。いい感じです!

今年もいろいろやりますっ。

ほかの活動も発表できるようになるまでもう少し!その時はまたお知らせさせてくださいませっ。

写真はヒトリワタリを観た影響で生まれた企画。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。