【ワタリの雑談】銀幕デビューならぬ銀歯デビュー!

昨日、歯医者にいって、じつに15年ぶりくらいに「銀歯」を入れました。

東京にきて虫歯になったとき、

「せっかくだからちゃんと治療して、歯も銀歯じゃなくてセラミックにして、キレイにしよう、これから映像関係にもでるんだから!芸能人は歯が命なんだから!」

なんて全然映像に出る予定もないのに決心するワタリ。

歯医者にいって相談。

「全部治療してセラミックにするとしたらそうですねー100万くらいにはなりますね

と言われた瞬間に心が折れて、なぜか平然という歯医者にもムカついて、本当にその場で笑って帰宅。

しかし当時、縁のあった人の紹介で、「ほぼ技術料なし」でやってもらえることになったんです。

全部で10万円。しかも返済はいつでも良い。

神様っているんだなーという対応のおかげで、銀歯とお別れして、セラミックデビュー。

それから15年。

当時の歯医者さんは先生がご病気されて違う人が引き継いでおりました。

そこで歯医者難民になり、ようやっと合う歯医者さんと出逢い、治療も順調に進み、いざ詰め物を何にするかという話になったとき、やはりセラミックってやつは、相も変わらずとんでもなく高いわけです。

しかもワタリは噛む力がとっても強いらしく、セラミックにしたとしてもヒビが入る可能性がある。

ヒビからまた虫歯になったりする。

じゃあ、強度もあるし、保険も適応されるし、ってことで今回「銀歯」でいこうということになって、昨日から久しぶりにワタリの口には銀歯がキャスティングされるようになりました。

で、どんな具合かというとですね、

良いんですよ。全然嫌じゃない。

むしろ

なんかかっこいいじゃん。メタリックな感じで。

って思ってる自分にびっくりしています。

そうやって、昔はダメだったことが許せるようになったり、むしろ良いなんて考え方ができるようになるのも成長かもしれません。

新しくはいった「銀ちゃん」も含め、歯を大事にしていこうと思います。

芸能人じゃなくても歯は本当に大事!


ワタリ
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。