あなたとユーモアを

昨日は昼からロクディム共同主宰カタヨセヒロシ氏と、お世話になっている方と打ち合わせ。

夜はロクディムを支えてくれいてるクルーと新年会。

その間の時間はカタヨセヒロシ氏といろいろ話すという「カタヨセDAY」でした。

感性や視点がまったく違う共同主宰同士であーだこーだの時間。

身のある話になったり、無駄な話になったり。

でもこの無駄な話っていうのがワタリにとっては相当に大事だと思うんですね。

そういう無駄も話しして良しっていう関係ができること。

そこから思いもよらぬものができたりすることがあったりします。

「渋谷でカタヨセヒロシを撮影させてよ」

新しいカメラをもっているワタリが言うんですよ。

「何に使うの?なんの意味があるの?」

そう言われたらもうあっという間にカメラをバッグに入れて終わり。

「いいよ。撮ろう」

と、ヒロシ。

だからこういう写真が誕生する。

そしてちゃっかりブログに載るw

何から何まで肯定するのが大事だというわけじゃない。

ときにはぶつかることも大事。

しかし、いつもそこにユーモアが必要だと感じます。深刻にならず真剣に。

ユーモアがあるから「youとmore」になれる。

夜の新年会も大事な時間となりました。

いま共にいることを大事に。

当たり前なことは1つもない。今一緒にいることが奇跡なんだということに気づいていこう。感謝していこう。

より感じている2020年です。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。