【LIVEブログ】即興23区のLIVEにゲスト出演しました

昨日は即興チーム「即興23区」の即興ライブにゲスト出演しました。

経験値が多いからか、いろんな細かいことに気づいたりする。そうすると演出家モードになって「一緒に遊ぶ」ということが薄くなる。

かといって、気づく部分を見ないようにするとそこに囚われる。

だから、全体のバランスを見ながら、どっちの自分の大事にする。

幸いにも皆がワタリの言葉に耳を傾けてくれたので、どの自分も楽しくいることができました。

お客さんの人生を聞いてそこからストーリーを作るという自分でやったことのないスタイルを提案&挑戦できたのも皆のおかげです。

プレイヤーがステージ上で素直になる瞬間にも出会えたし、即興としての素敵なチャレンジと失敗も味わえて、皆で笑うことができたライブになったように感じます。

何より素敵な資質をもったプレイヤー達との出逢いも嬉しかった!

打ち上げも、多くの人がアドバイスを求めてくれました。

お酒もほとんど飲まず、ひたすらにライブの振り返り。

またチームとしてのあり方の楽しさや難しさの話にも。

誰も犠牲にならない。素直に伝える。相手のせいにもしない。具体的に良い関係になるために考えていく。言葉すると簡単なことがなかなかに難しい。

なんでそれが難しいと感じるのか?

なぜそれができないのか?

たくさん話して掘り下げていきました。

そこであらわになってくるいろんなこと。

人との関係は結局自分を映し出す鏡になる。

そうか。そうだったのか。と納得するまでにいろんなとらわれが邪魔して素直に見れなくなっていたことにも気づいていく。

そういうことに対しての具体的な話ができるのはロクディムというチームがあるおかげだなぁと感じます。

自分が即興が好きなんだなぁと改めて思うし、皆の真剣な関わりに感動しました。

まぁ、気持ちよくしてくれたといってもいいでしょう 苦笑

熱をもってワタリを呼んでくれたみずえ氏に感謝。

快く迎えてくれたチームの皆に感謝。

雪降る中、ご来場くださいました皆様に感謝です。

楽しかった!


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。