【W.S情報】即興芝居から創造する映像演技ワークショップ開催

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はじめまして。

渡猛(わたりたけし)と申します。

即興エンターテイメント集団「ロクディム」という即興チームを共同主宰しており、全国さまざまな場所でワークショップとライブを届けています。

また都内で定期的に即興芝居ワークショップを開催。今年で14年目となります。

その即興活動の一方で映像作品もてがけており、有り難いことに過去3作品はどれも様々な映画祭でノミネート上映されました。

渡猛監督作品履歴
2014年「wander off」横濱HAPPY MUSIC映画祭
2016年「おらへ」いばらきショートフィルム大賞 優秀賞2016
2018年「玉手箱」夜空と交差する森の映画祭上映

渡猛の即興芝居か想像する映像演技ワークショップとは?

今年、自分がやっている「即興」と「映画」の活動を結びつけたいと思い、新しく「即興芝居から想像する映像演技ワークショップ」を開催することにしました。

即興芝居といってもアドリブで面白いことを言ったり、好き勝手に動いたりするものではありません。

現在開催している即興芝居ワークショップでも大切にしている、「今ココにいること」「相手を見ること」「聞くこと」「届けること」を大きな軸として展開していきます。

この企画をやってみたいと思ったのは、前作の映画作品「玉手箱」がきっかけとなっています。

主演の會田くんは役者ではありません。

しかしひょんなことから、彼の実際の話やそこで起きた感情をベースに映画を撮ろうということになりました。

演技経験のない人を真ん中に置くこと。

そして脚本も半分ドキュメンタリーであること。

それはよりその人と深く関わることでありました。

彼が他者を演じつつ、心からの感情や衝動が奥底から起きる環境をどう作っていくのか?

その人の身体を通してしかできないことと、物語の力を映像にしていく。

その体験がとても興味深かったので、今回、さらに深めていきたいと思っています。

今回のワークショップでは、参加者同士が「聞く」「話す」「届ける」をより深く体験して、そこから生まれる物語を育んでいきます。

なので、演技経験が必要というわけでもありません。

人にたいしての興味と、演技を楽しむという心と、カメラの前で話したりする少しの勇気があれば大丈夫です。

また全部のワークショップが終わったあと、ここから生まれた物語を、参加者から有志をつのり映画にしようと思っています。

この企画からまた新しい出逢いや、かけがえのない瞬間を体験できたら最高です。

読んでピンと来た方は是非に応募ください。

ワークショップ概要

【募集内容】
演技、身体表現、即興、映画、渡猛に興味のある方。8人〜10人。

【参加資格】
年齢・経験・国籍、不問

【日程】
2/15(土)、2/29(土)、3/7(土)、3/21(土)、3/28(土)、4/4(土)、4/11(土)

【時間】
15:00-20:00(5時間)

【場所】
都内(世田谷区中心)です。申し込み時にお伝えいたします。

【参加費用】
1回4000円。(基本的に全参加してほしいですが、事情があるかたは相談ください。半分以上参加できない人はご遠慮ください)

【支払い方法】
当日受付にて現金でお支払いください。

【申し込み】
以下のボタンをクリックして、題名に「映画ws」と記して、
お名前(漢字とカタカナ)、電話番号、参加動機や意気込みを書いて送信してください。
※キャンセルは、参加日3日前までにお知らせください。(例:5/15参加予定→5/12までにお知らせ)3日過ぎた場合、参加料全額お支払いいただきます。

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4 件のコメント

  • 今回は参加することが難しいのですがこの即興と映画のワークショップにとても興味があるのでこの次もやる予定があるのか知りたいです。もしやる予定があれば何時頃なのかも知りたいです。

    • コメント、問い合わせありがとう!次回の予定はまだ未定ですが、また開催する時は是非です。情報は「ワタリのメルマガ。」が1番早いと思うので、引き続きチェックお願いします〜っ。

      • わかりました!次回また開催することを期待してます!

        いつもメルマガ読ませてもらってます、とても日常的な学びと共感があって読んでいて楽しいです。これからも読みます!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。