【W.Sブログ】自分を救うのは自分

昨日は東京定期ワークショップ。
新しい人も参加してくれました。
今日もいろんなワークを通して今の自分を知っていきます。

自分と奥の方から繋がる。

社会的な部分が全面に出てしまっていると、ただただいつものやり取り「関わっているフリ」が出てしまう。

いつもよりもそこを丁寧に説明して、皆で、そこを脱して、まっすぐに見るように関わっていきました。

そこで見えていったこと。
知らないうちに自分を抑えている。
自分の声を優先するんじゃなくて、相手のことを気にしすぎていると、自分の感覚が分からなくなる。
いつしか「自分の声を優先していない」ということも分からなくなって、なんか心が動かない。なんでだろう?
となる。
嘘でも良いから思いっきり感情出してみよう。
そんなワークをやったときに「充実感」がやってきたようです。
いろいろ試してみて最後にヒットした。
腑に落ちた。
「ここにこなかったら、ずっとわからないままだったかもしれません」
1回のワークでその自分と出逢えたのは
「感じたい」
という彼女の欲求の強さだと思いました。
最後まで諦めずに関わった。それは自分を救いたかったからだ。
その姿はキレイだなぁと感じます。
皆で良い時間にすることができました。

ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。